スマートウォッチブランドのAmazfit(アマズフィット)から、2026年5月29日(金)に同ブランドの最新モデルとして『Amazfit Cheetah 2 Ultra』が発売されました。通常価格は99,800円(税込)。
本製品は、同月21日(木)にリリースされた「Amazfit Cheetah 2 Pro」の上位モデルです。
Cheetah 2 Proのランニング向け機能をベースにしつつ、より大きな1.5インチAMOLEDディスプレイ、最大30日間持続するバッテリー、約64GBストレージ、グレード5チタン合金ボディ、サファイアガラス、MIL規格対応などを備え、長距離ランやトレイルラン、アウトドア用途でより頼れる仕様に仕上げられています。
先に結論 | Amazfit Cheetah 2 Ultraはこんな製品
- 強み高輝度AMOLED、チタン合金ボディ、オフラインマップ、高精度GPS、長持ちバッテリーを備えた本格ランナー向け仕様
- 弱み価格は高めで、日常の健康管理や軽い運動が中心の人にはややオーバースペック、充電時間も比較的長め
- 向く人ランニングやトレイルランを本格的に楽しみたい人、マップ・ナビ・測位精度まで重視したい人
今回、メーカーより本製品を提供していただきました。
本記事では『Amazfit Cheetah 2 Ultra』について、外観・インターフェース・実際の使用感などを実機検証し、どんな人に向くモデルかを詳しくレビューします。
『Amazfit Cheetah 2 Ultra』のセール・割引情報

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| 通常価格(税込) | 最終価格(税込) | 割引率 |
| 94,810円 | 5%OFF |
『Amazfit Cheetah 2 Ultra』のスペック・仕様表
| 製品名 | Amazfit Cheetah 2 Ultra |
| 製品タイプ | ランナー向けスマートウォッチ |
| カラー | チタン |
| 本体サイズ | 約47.4 × 47.4 × 13.3mm |
| 重量 | 公称値:約59.5g(バンド含む)/約52g(バンド除く) 実測値:約69.86g / 約58.12g(バンド含む)/約52g(バンド除く) |
| ボディ素材 | グレード5チタン合金 |
| カバーガラス | サファイアガラス |
| ボタン数 | 4ボタン |
| 防水性能 | 5ATM |
| MIL規格 | 対応 |
| ディスプレイ | 1.5インチ HD AMOLED |
| 解像度 | 480 × 480 |
| 画素密度 | 323PPI |
| 最大輝度 | 3,000nit |
| タッチ操作 | 対応 |
| バンド素材 | シリコン/ナイロン |
| バンド幅 | 22mm |
| バンド仕様 | クラシックピンバックル |
| バッテリー容量 | 780mAh |
| バッテリー持続時間 | 通常使用で最大30日間 |
| 充電方式 | マグネット式充電 |
| 充電時間 | 約3時間 |
| ストレージ | 約64GB |
| 搭載OS | Zepp OS 5 |
| 対応アプリ | Zeppアプリ |
| 対応OS | Android 7.0以上/iOS 15.0以上 |
| 接続 | Bluetooth 5.2 BLE/Wi-Fi 2.4GHz |
| スポーツモード | 170種類以上 |
| 測位システム | デュアルバンド・円偏波GPSアンテナ、6衛星測位システム(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSSみちびき/NaviC) |
| ナビゲーション | 対応 |
| オフラインマップ | 対応 |
| 対応マップ | ベースマップ、等高線、スキーリゾートマップなど |
| 主なアウトドア機能 | コンパス、気圧高度計、太陽と月、潮汐、嵐アラート、LEDフラッシュライトなど |
| 健康管理機能 | 心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル、睡眠、PAI、呼吸エクササイズ、生理周期トラッキングなど |
| 24時間モニタリング | 心拍数/血中酸素レベル/ストレスレベル |
| 健康センサー | PPG心拍センサー(5PD + 2LED) |
| 運動センサー | 3軸加速度センサー、3軸ジャイロスコープ、地磁気センサー、温度センサー、環境光センサー、気圧高度センサー |
| 音声通話 | 対応(受発信対応) |
| 音声アシスタント | オフライン音声アシスタント対応(日本語非対応) |
| 通知機能 | アプリ通知、SMS返信、LINE返信(返信機能はAndroidのみ) |
| 音楽機能 | 音楽コントロール、音楽ストレージ対応 |
| ウォッチフェイス | 200種類以上 |
| モーター | リニアモーター |
※参照元:Amazfit公式サイト(Cheetah 2 Ultra製品ページ)
「Cheetah 2 Ultra」と「Cheetah 2 Pro」の比較
今回レビューする「Cheetah 2 Ultra」と、2026年5月21日(木)に発売された下位モデル「Cheetah 2 Pro」との、おもなスペックの違いは下表の通りです。
Cheetah 2 UltraとCheetah 2 Proの大きな違いは、ディスプレイサイズ、バッテリー容量、ストレージ容量、MIL規格対応、ボディ素材のグレードあたりです。
Cheetah 2 Proは税込74,800円ながら、高精度GPS、オフラインマップ、チタン合金ボディ、サファイアガラス、約32GBストレージなどを備えており、ランニングウォッチとして必要な機能は十分に揃っています。日常の健康管理から本格的なランニング計測まで使いたい人なら、Proでも満足しやすい構成です。
一方、Cheetah 2 Ultraは税込99,800円で、1.5インチの大画面、780mAhバッテリー、約64GBストレージ、グレード5チタン合金、MIL規格対応など、より頑丈で余裕のある上位仕様です。画面の見やすさや耐久性、長時間使用を重視するならUltraが向いています。
以下は、UltraとProを並べた様子。Ultraにはシリコン製・ナイロン製の2種類のバンドが付属しているのに対し、Proはシリコンバンドのみです。
ディスプレイは、Ultraの方が若干大きめで、画面情報がより見やすくなっています。
本体部分の造りを比べてみても、UltraはMIL規格に対応していることもあり、上位モデルらしい質感と耐久性をより意識したモデルという印象を受けます。
ただし、2モデルの価格差は25,000円もあります。そこそこ良いウォッチ一本分です。ランニング計測、GPS、オフラインマップ、健康管理といった基本的な用途が中心であれば、Cheetah 2 Proのコストパフォーマンスはかなり良好です。
より大画面・大容量バッテリー・高耐久仕様に魅力を感じるならCheetah 2 Ultra、価格と機能のバランスを重視するならCheetah 2 Proを選ぶのが良いと思います。
▼『Amazfit Cheetah 2 Pro』の実機レビューはこちら『Amazfit Cheetah 2 Ultra』のパッケージ内容
箱を開けると、ウォッチ本体がバンドを取り外された状態で梱包されていました。
ウォッチ本体や2種類のバンドに加え、マグネット式の充電器も付属。ただしUSB-Cケーブルは付属しないので、自前で用意する必要があります。
内容物一覧
- Amazfit Cheetah 2 Ultra 本体
- シリコン製バンド
- ナイロン製バンド
- 充電アダプタ
- ユーザーマニュアル
『Amazfit Cheetah 2 Ultra』の本体外観
Cheetah 2 Ultra 本体の外観について。約47.4 × 47.4 × 13.3mmの筐体に、円形の1.5インチAMOLEDタッチスクリーンが搭載されています。裏面には各種センサーと充電端子が用意。
本体部分のみの重量は、実測で約52g。
左右には計4つの物理ボタンに加え、マイク穴・スピーカー穴が用意されています。
ウォッチ上部(手首の奥にあたる部分)には懐中電灯が内蔵。白色光の明るさを4段階で調節できるほか、低干渉の赤色光と、緊急時に便利なSOS信号モードも搭載しています。
夜間の屋外で足元を照らしたり、手元の資料の文字を見たりする用途には、十分活用できるレベルの明るさを備えています。
付属のシリコン製バンドとナイロン製バンドを、気分に応じて付け替え可能。
それぞれのバンドを装着した状態での実測総重量は、シリコン製が約69.86g、ナイロン製が約58.12gでした。シリコン製の方がやや重量感がありますが、大きな差ではありません。
頑丈さと上質感を両立 | 運動時からビジネスシーンまで馴染むデザイン
『Amazfit Cheetah 2 Ultra』はランナー向けの本格スポーツウォッチでありながら、見た目はかなり落ち着いた印象です。
本体部分はMIL規格に対応した耐衝撃仕様ながら、グレード5チタン合金ボディやサファイアガラスの採用により、ごつさや安っぽさは感じにくい仕上がりです。ランニングウォッチとしてはもちろん、普段着に合わせたり、ビジネスシーンで装着したりしても浮きにくいと思います。
実際に装着してみると、48mmクラスのスマートウォッチということもあり、腕元での存在感はしっかりあります。とはいえ、シリコンバンド装着時でも約70g未満に抑えられているため、見た目のゴツさに対して極端に重い印象はありません。
シリコン製バンドを装着した場合は、腕にしっかり固定される感覚があり、ランニング中の安定感を重視するならこちらが合っていると感じます。汗や水に強く、ランニング後にそのまま拭き取りやすいのがメリットです。
一方、ナイロン製バンド装着時は実測約58.12gと軽く、腕に触れる感触も柔らかめです。圧迫感が少ないため、日常使いや睡眠計測まで含めて長く着けるなら、個人的にはナイロン製バンドの方がラクに感じました。見た目も少しカジュアル寄りで、スポーツ感を抑えて着けられる点も好印象です。
また、5ATMの防水仕様のため、手洗いや雨、プールでの使用にも対応しています。ただし、温水や石けん、強い水圧がかかる環境では注意が必要です。
公式アプリのインストールでスマホと同期
本製品の利用を開始する際は、スマートウォッチと連携したいスマホやタブレット端末へ、事前に公式アプリをインストールしておく必要があります。
▼公式アプリ(iOS・Android対応)
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ペアリングが完了すると、端末アプリ上でスマートウォッチの状態を確認したり、データの分析や機能のカスタマイズなどができるようになります。
そして数百種類以上のウォッチフェイスを使用可能。無料と有料のテーマが用意されていますが、無料でも十分にクオリティの高いデザインが揃っています。
Cheetah 2 Ultraのディスプレイ性能|1.5インチ大画面&3,000nitで視認性良好
Cheetah 2 Ultraは、最大約3,000nitの高輝度AMOLEDディスプレイを採用しており、昼間の直射日光下でも画面の情報をはっきり確認できます。明るさ「自動調整」をオンにした方が、日光下でより高輝度を得られやすいです。
そして解像度480×480、323PPIの高精細・大型ディスプレイにより、文字やアイコンの輪郭が鮮明に描画され、小さな数値や地図表示も潰れにくく、屋外でも確認しやすいと感じました。
先述した耐衝撃仕様・防水性能も含め、登山やアウトドアなど、屋外アクティビティでの使用にも適した仕様となっています。
なお、ディスプレイの常時表示にも対応しています。
Amazfit Cheetah 2 Ultraの通話・音楽再生・音声操作をチェック
本機はマイクとスピーカーを本体に内蔵しているため、単体での音楽再生や、ウォッチ越しの音声通話が可能です。
アプリ経由でお気に入りの楽曲をウォッチ本体に取り込めば、ウォッチ単体で音楽を再生することもできます。また、本機はポッドキャスト(Podcast)にも対応しており、好みの音声コンテンツを取り込んで再生することも可能です。
▼ウォッチ上でPodcastを再生している様子
スピーカーの音圧は強め。低音は潰れていますが中~高音域の音はクリアに響き、内蔵マイクの収音性も高いため、ウォッチ越しの通話でストレスを感じることはありませんでした。Podcastの音声もとても聴き取りやすいです。
もちろん、SNSやメールの通知内容をウォッチで確認することも可能。スマホが手元になくてもほとんどの通知内容を把握できる点は便利です。
なお、SMS/LINEの返信機能も備えていますが、Android限定の機能となります。
GPT-4o活用のZepp FlowとAI栄養管理に対応
Cheetah 2 Ultraには、ユーザーのウォッチ体験をサポートする便利なAI機能がいくつか用意されています。
Zepp Flow(AI音声操作でハンズフリー活用)
本機はOpenAIのGPT-4o技術を活用した「Zepp Flow」を内蔵しており、音声でスマートウォッチを自在に操作できます。
ウォッチの内蔵マイクに、利用したい機能や調べたいことを話しかけることで、AIが音声で回答したり、最適な機能を案内してくれます。
例えば、天気の確認や外出時の持ち物のアドバイスといったサポート用途に加え、アラーム設定やワークアウトの開始なども声だけで操作できます。そのため、手がふさがりやすい登山中やランニング中でもスムーズに利用できます。
応答はスピーディーで、求めている機能をすぐに案内してくれるため、一人で登山やハイキングをしているときにも安心感が得られる便利な機能です。
Zepp App Food Log(食事を撮影するだけで栄養管理)
Zeppアプリからは、最新の「食事記録機能」を利用できます。
食事の写真を撮影・登録するだけでカロリーや栄養素の推定値が自動計算され、食事管理がグッと手軽になります。しかもAmazfitのスマートウォッチがあれば、追加料金や月額費用は不要です。
- 詳細はコチラ:ゼップアプリ食事記録機能
カロリーを登録する方法は、以下の3通りあります。
カロリー登録方法
- テキストで食事を記録(音声入力も可)
- カメラで食事を撮影して記録
- バーコードを撮影して記録
記録したカロリーは毎日保存されていき、摂取目標や活動量などと比べることが可能。食事の面から、日々の健康を意識できるようになるでしょう。
Amazfit Cheetah 2 Ultraのオフラインマップ機能をチェック
Cheetah 2 Ultraは64GBストレージを内蔵しており、オフラインマップをウォッチ内に保持できます。
ベースマップ・スキーマップ・コンターマップの3種類をアプリ経由でダウンロード可能。スマホ圏外でもウォッチ上で現在地を確認しつつ、ルート案内を受けることができます。
マップの種類
- ベースマップ:ウォーキングなどで使用する、道路や基本的な地形を含むマップ
- スキーマップ:スキー場のコースを表示するマップ、世界1万箇所以上のゲレンデに対応
- コンターマップ:等高線の記載のある、登山向けのマップ
デュアルバンドGPS+6衛星測位による位置測位精度は高く、少なくとも今回試したランニングコースでは、スマホGPSと比べても大きくズレるような場面はありませんでした。
ウォッチにトレーニングメニューを設定 | 実際の運動で使い勝手をチェック
アプリの「トレーニング」から、好みのトレーニングメニューを選びウォッチに設定することが可能。計17種のトレーニングメニュー(初級~中級者向け)が用意されています。
トレーニング目的と詳細をチェック可能。自身に合ったトレーニングメニューを見つけられます。
なお、ウォッチにもデフォルトでトレーニングライブラリが備わっており、選択して「GO」をタップすれば、即座にトレーニングを開始できます。
実際に、筆者が普段ランニングしているコース(約5km)で、トレーニングメニューの「有酸素持久力基礎クラス」を実行してみました。
トレーニングを開始すると、心拍ゾーンや目標ペースをもとに、今どのくらいの強度で走ればよいのかを分かりやすく示してくれます。設定したペースゾーンから外れた場合も、電子音・振動・画面表示で知らせてくれるため、ただ感覚任せに走るのではなく、ペースを確認しながら計画的に運動しやすいと感じました。
「基礎クラス」ということもあり、運動強度は強すぎず、軽すぎない絶妙なバランス。しっかり走った感がありつつ、翌日に疲労を持ち越しにくい印象です。
トレーニング完了後には、リカバリ用のリラックスタイムがきちんと設けられています。
アプリでは、PeakBeats™の分析結果(VO2Max推定値、ワークアウト負荷、回復時間)を確認可能。トレーニング強度が適切だったかどうか、具体的な数値で確認できます。
筆者のように、これまで自己流で運動してきた人が、もうワンランクアップして、より効果的な有酸素トレーニングを習慣化したい場合には、かなり相性の良い機能だと感じました。
本格的にマラソンへ取り組む人だけでなく、「もう少し効率よく走りたい」「動きすぎによるオーバーワークを避けたい」と考えている初級〜中級ランナーにも使いやすいウォッチと言えます。
Zepp Coachが日々のトレーニングメニューを提案
そしてアプリに用意されている「Zepp Coach」を使えば、自身の今のパフォーマンスを前提に、大会の目標タイムを達成するための、日々のトレーニングメニューを提案してもらうことができます。
使い方は非常に簡単。まずはトレーニングプランを選択し、自身の身体情報を入力します。
続いて、AIがいくつか質問してくるので、最適な回答を選択していきます。
すべての質問に回答すると、日々のトレーニングメニューが自動的に生成されます。むやみに運動するよりも、プランに従って規則正しい運動を行うことで、効率よく目標に近づける可能性が高まるでしょう。
24時間365日の健康モニタリング機能
健康モニタリング機能も充実しており、睡眠・心拍数・血中酸素飽和濃度などの数値を24時間記録(トラッキング)し、データとして可視化・保存しておくことができます。
注意
本製品の測定値は医療目的ではなく、体調管理の目安として活用するものです。体調に不安がある場合は医療機関に相談してください。
ウォッチを手首に装着しているだけで、各パラメータをリアルタイムに計測できます。
健康状態が可視化されることで、日々の健康習慣を見直すきっかけにもなります。
Amazfit Cheetah 2 Ultraのバッテリー持ちを実機検証
Cheetah 2 Ultraは780mAhの大容量バッテリーを備えており、公称値では、通常使用で最大約30日間持続可能です。
この記事を執筆している時点で、Cheetah 2 Ultraを満充電状態から14日間連続で使用していますが、いまだに52%のバッテリー残量があります(常時表示オフ・画面明るさ60%程度・毎日運動計測)。
よほどヘビー利用しなければ、4週間近くも使い続けられるのは驚異的だと言えます。以前レビューした「Amazfit T-Rex Ultra 2」と同等のバッテリー持ちであり、スマートウォッチの中でもかなり長持ちする部類だと思います。
ただし、大容量バッテリーを搭載しているぶん、充電時間はやや長めです。バッテリー残量が残り10%の状態から満充電を完了するまでに、約2時間半ほどかかりました。就寝中など、長時間使わない時に一気に充電しておくと良いでしょう。
『Amazfit Cheetah 2 Ultra』のメリット・デメリット
『Amazfit Cheetah 2 Ultra』を実際に使って感じたメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット
- 頑丈さと高級感を併せ持ったデザイン
- シリコン・ナイロンの2種類のバンドが付属
- 1.5インチの大画面AMOLEDが見やすい
- 最大3,000nitの高輝度対応
- MIL規格対応・5ATM防水
- GPS精度、オフラインマップ、ナビ機能が充実
- 最大30日間持続の大容量バッテリー
- 通話、音楽再生、Podcast再生、AI音声操作などスマート機能も充実
デメリット
- 通常価格99,800円と高価
- 48mmクラスのため、腕元での存在感は強め
- 充電時間はやや長め(満充電まで約3時間)
- SMS/LINE返信はAndroid限定
よくある質問(FAQ)



総評:高級感とタフさを両立したハイエンドモデル
『Amazfit Cheetah 2 Ultra』は、ランニングやアウトドアを本格的に楽しみたい人に向けた、上質なハイエンドモデルでした。
1.5インチの大画面AMOLEDは屋外でも見やすく、GPSやオフラインマップ、ナビゲーション機能も充実しているため、普段のランニングはもちろん、トレイルランや登山でも安心して使いやすいです。さらに、グレード5チタン合金ボディやサファイアガラス、MIL規格対応など、見た目の高級感とタフさを両立している点も好印象でした。
何より、最大約30日間持続するバッテリーも驚異的です。充電時間こそやや長めですが、充電頻度をできるだけ抑えたい方にとっては、非常に頼もしい仕様だと感じました。
一方で、価格は税込99,800円と高めで、健康管理や通知確認が中心の人には明らかにオーバースペックです。軽く運動を記録したいだけなら、下位モデルのCheetah 2 Proでも十分満足できると思います。
ただ、画面の見やすさ、バッテリー持ち、耐久性、マップ機能まで妥協せずに選びたいなら、Cheetah 2 Ultraはかなり完成度の高い一本です。特に、長距離ランやアウトドアで「スマホに頼りきらず使える安心感」を重視する人には、価格に見合う価値を感じやすいモデルだと思います。
◎おすすめできる人
- ランニングやトレイルランを本格的に楽しみたい人
- GPS精度、オフラインマップ、ナビ機能を重視したい人
- 高級感・耐久性・バッテリー持ちまで妥協したくない人
▲おすすめできない人
- 健康管理や通知確認など、日常使いが中心の人
- 軽さやコンパクトさを最優先したい人
- できるだけ安くスマートウォッチを導入したい人
『Amazfit Cheetah 2 Ultra』をお得に購入する方法

購入を検討している方は、今がお得に入手できるチャンスです。
| 通常価格(税込) | 最終価格(税込) | 割引率 |
| 94,810円 | 5%OFF |
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