世界市場に多くのモバイルデバイスを展開してきたBlackview(ブラックビュー)から、最新スマートフォン『Blackview WAVE 10C』が登場しました。
記事執筆時点(2026年5月18日)において、32GBモデルが税込13,900円、128GBモデルが税込16,900円で購入できます。
6.88インチの大画面ディスプレイと5,000mAhバッテリーを備えた、日常使い向けのSIMフリースマートフォンです。
最新のAndroid 16ベースのDokeOS 5.0を搭載。処理性能はハイエンド級ではないものの、SNSや動画視聴、Web検索、LINE、地図アプリといった普段使いであれば扱いやすい構成です。大きめの画面で文字や動画も見やすく、5,000mAhバッテリーにより外出先でも安心して使いやすい一台となっています。
先に結論 | Blackview WAVE 10Cはこんな製品
- 強み6.88インチ大画面、5,000mAhバッテリー、Android 16+Gemini AI対応を備えた手頃なSIMフリースマホ
- 弱みストレージ容量やカメラ性能、処理性能は控えめで、ゲームや高負荷用途には向きにくい
- 向く人SNS、動画視聴、LINE、通話、Web検索など、日常用途を大きな画面で使いたい人
今回、メーカーより本製品(128GBストレージ版)を提供していただきました。
本記事では『Blackview WAVE 10C』について、外観・インターフェース・実際の使用感などを実機検証し、どんな人に向くモデルかを詳しくレビューします。
『Blackview WAVE 10C』のセール・割引情報

購入を検討している方は、今がお得に入手できるチャンスです。
| モデル | 通常価格(税込) | 割引価格(税込) | 割引率 |
| 32GBモデル | 13,900円 | 42%OFF | |
| 128GBモデル | 16,900円 | 37%OFF |
『Blackview WAVE 10C』のスペック・仕様表
| 製品名 | Blackview WAVE 10C |
| ブランド | Blackview |
| OS | Android 16ベース DokeOS 5.0 |
| カラー | ブラック、ブルー |
| 本体サイズ | 約171.9 × 78 × 9.0 mm |
| 重量 | 公称値:約205g 実測値:約204g |
| ディスプレイ | 6.88インチ HD+ IPS |
| 画面仕様 | 720×1640解像度、最大400ニット輝度 |
| CPU | Unisoc T310 クアッドコア |
| メモリ | 最大16GB RAM(物理メモリ4GB+仮想メモリ12GB拡張) |
| ストレージ | 32GB / 128GB ROM |
| 拡張ストレージ | microSD / TFカード対応、最大1TBまで拡張可能 |
| リアカメラ | 32MPカメラ |
| フロントカメラ | 13MPカメラ |
| バッテリー | 5,000mAh |
| スピーカー | BOXスピーカー |
| 生体認証 | 顔認証 |
| ナビゲーション | GPS+GLONASS+Galileo |
| カードスロット | 3スロット(nanoSIM×2+TFカード×1) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.2 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 5 |
| 対応バンド | 2G:B2/B3/B5/B8 3G:B1/B2/B4/B5/B8 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28A/B28B/B66 4G TDD:B38/B40/B41 |
| その他機能 | OTG、GPS、SIMフリー、技適認証済 |
※参照元:Amazon(Blackview WAVE 10C商品ページ)
『Blackview WAVE 10C』のパッケージ内容
箱を開けると、ケースが装着された状態のWAVE 10Cが梱包されています。
パッケージ自体はオーソドックスな内容です。
内容物一覧
- Blackview WAVE 10C 本体
- 専用スマホケース
- SIMカードピン
- ユーザーマニュアル
- 電源アダプタ
- USB-Cケーブル
パッケージには専用スマホケースが付属。品質は必要十分といった印象ですが、携行時に本体を保護する役目は十分に果たしてくれます。製品購入後すぐに本格利用を開始できる点は嬉しいですね。
『Blackview WAVE 10C』の本体外観
Blackview WAVE 10Cは、6.88インチの大きなIPSディスプレイを搭載した、シンプルかつスタイリッシュなデザインです。
今回のレビューではブルー色を使用しています。
正面には13MPフロントカメラを、背面には32MPリアカメラを搭載。
本体重量は実測で約204g。6.88インチスマホとしては一般的~やや軽めです。
本体サイズは約171.9 × 78 × 9.0mm。薄型・コンパクトとは言えない大柄なサイズ感のため、ズボンのポケットが小さい場合は、ややはみ出してしまうかもしれません。
筐体背面はツルツルとした手触りで、鈍い光沢も見られます。指紋や皮脂汚れは比較的目立ちにくく、強く握っても軋み音などはありません。低価格スマホながら、あからさまな安っぽさは感じられませんでした。
インターフェースについて見ていきます。
上部には特に何もなし。下部には3.5mmイヤホンジャック、USB-Cポート、スピーカーグリルが用意されています。
左側面にはカードスロットが、右側面には電源ボタンと音量調節ボタンが用意。
トリプルスロット仕様なので、デュアルSIMに加えてmicroSDカードを同時に使えます。SIMに関しては、主要な4GバンドとしてB1/B3/B8/B18/B19/B26/B28などに対応しており、国内利用を想定した構成です。ただし、5Gには非対応です。
このように、インターフェース構成自体はシンプルです。
指紋認証は現時点で確認できず。購入前に要チェック
なお、Amazonや公式サイトの商品ページでは指紋認証にも対応しているとの記載がありましたが、実機の設定画面を確認したところ、現時点では指紋登録の項目を見つけることができませんでした。
そのため、実機上では顔認証のみ利用できる状態です。商品ページ側の記載ミスなのか、OS側の問題で今後のアップデートにより対応する可能性があるのかは、現時点では判断できません。
この点については公式に確認中のため、回答があり次第、記事内に追記したいと思います。
『Blackview WAVE 10C』のAnTuTuベンチマークテスト結果
Blackview WAVE 10Cについて、スマホ・タブレット端末の性能を測ることのできる『AnTuTuベンチマークテスト』を実施してみました。
▼Android端末におけるAnTuTuベンチマークテストの実施方法はコチラを参照
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【2026年最新】Android端末でAnTuTuベンチマークテストを行う超簡単な方法
2026年2月26日追記 記事内容を最新の状態に更新しました。 スマートフォン・タブレットなどのモバイル端末のスペック(スコア)を計測することのできるツールとして、『AnTuTu Benchmark』 ...
続きを見る
注意
AnTuTuベンチマークスコアは端末性能の目安にはなりますが、メーカー側のチューニングや計測時の動作条件によって結果が変動する可能性もあるため、あくまで参考値としてご覧ください。
結果として、約29.7万点のスコアを記録しました。
| 性能区分 | 総合スコア | 性能の目安 | |
|---|---|---|---|
| スマホ | タブレット | ||
| エントリー | ~90万点 | ~80万点 | 基本操作・動画視聴・軽量アプリ向け |
| ミッドレンジ | 90万点~140万点 | 80万点~130万点 | 普段使い+軽~中量級ゲームが快適 |
| 上位ミッドレンジ | 140万点~200万点 | 130万点~180万点 | 重めのゲームも設定次第で安定動作 |
| ハイエンド | 200万点~280万点 | 180万点~220万点 | 高負荷ゲーム・動画編集も快適 |
| フラッグシップ | 280万点~350万点 | 200万点~220万点 | 最新SoC世代。ほぼ全用途で余裕 |
| ウルトラハイエンド | 350万点~ | 220万点~ | 現行トップクラス。性能重視ユーザー向け |
エントリークラスのスマートフォンとしては標準的な性能といえます。SNSや動画視聴、ウェブサイト閲覧などの作業は特に問題なくこなせるでしょう。
一方で、GPUスコアが低めのため、『原神』などの高負荷ゲーミングは厳しいです。
▼これまでにレビューしたスマホ&タブレットのベンチマークスコア一覧はこちら
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【2026年最新】スマホ・タブレットのAnTuTuベンチマークスコアまとめ(実測値)
最終更新:2026年5月19日 本ページでは、当サイト「TikGadget(ティックガジェット)」でこれまでレビューしてきたスマートフォンとタブレットを対象に、実際に計測したAnTuTuベンチマークス ...
続きを見る
Adwareの検出は無し
2026年4月頃より、Blackview製の端末で「Adware.BlackPush.1.origin」が検出される事例が報告されています。念のため本機でもDr.Webを使ってフルスキャンを実施しました。
スキャンはDr.Webのフルスキャンで実施。結果として、検出された脅威は0件で、少なくとも今回レビューに使用した実機環境では、脅威は検出されませんでした。
スキャン結果および端末のバージョン情報は以下の通りです。
なお、Blackview側からは、検出対象となっているアプリは同社が独自に開発したものであり、ユーザーの個人情報を収集したり、外部に送信したりするものではないとの説明を受けています。
また、同アプリにはシステムアップデート時に自動で再起動を行う機能が含まれており、この挙動が一部セキュリティソフトで誤検出されている可能性が高いとのことです。
対象製品については現在情報収集中で、必要に応じてOTAアップデートにより修正を進める方針との案内もありました。
『Blackview WAVE 10C』の基本パフォーマンス&明るさ検証
通常操作やウェブサイト閲覧、動画視聴、各種アプリの起動などを試して、Blackview WAVE 10Cの実機パフォーマンスを検証しました。
まず、初期状態ではインターフェース操作でもややカクつきが見られました。そこでメモリ(RAM)まわりの設定を見直したところ、動作が多少改善したため、初回起動時に設定を変更しておくことをおすすめします。
個人的な推奨設定は以下の通りです。
設定変更後であれば、画像多めのサイトからスクリプトを多用したサイトまでスムーズに閲覧できました。
6.88インチ・720×1640(HD+)解像度のディスプレイは高解像度とは言えないものの、文字の読み取りなどで見づらさを感じるほどではありません。
また、YouTubeやネットフリックスなどで動画を視聴した場合も、再生自体は安定しており、視聴中に大きな不満は感じませんでした。
発色がやや薄めに感じる部分もありますが、輪郭はクリアであり、映像視聴は支障なく楽しめます。
なお、本機のWidevineはL1のため、Netflixなどの著作権保護コンテンツをHD再生できます。
そのほか、一般的な作業用・娯楽用アプリを多数試してみましたが、よほど負荷の高い用途で使わない限り、性能不足で動作が滞る場面はほとんどありませんでした。とはいえ、性能自体は必要最低限の水準にとどまります。
なお、デジタルルクスメーター「Vici LX1336B」を使用して画面の明るさを計測したところ、最高373nitの明るさを得ました。
屋内では十分見やすい輝度を備えています。ただ、屋外の直射日光下では、やや見づらさを感じます。
なお、実際の見え方ベースでの明るさの目安は以下の通り。
| 明るさ (nits) | 実際の見え方・使用シーン |
|---|---|
| 0~150 nits | 真っ暗な部屋での使用に適切。明るい場所ではかなり暗く感じる。 |
| 150~300 nits | 暗めの室内なら十分。明るい部屋ではやや暗く感じることもある。 |
| 300~500 nits | 室内使用では快適。カフェやオフィスの明るさにも十分対応。 |
| 500~700 nits | 明るい部屋や日陰の屋外で問題なく見える。直射日光下は少し厳しい。 |
| 700~1000 nits | 日陰や曇りの日の屋外で快適。直射日光下では「まあ見える」レベル。 |
| 1000~1500 nits | 晴れた日の屋外で十分見える。直射日光下でも大きな不満はない。 |
| 1500~2000 nits | 強い日差しの下でも快適。HDR動画視聴時は非常に鮮やかに映る。 |
| 2000~3000 nits | 強烈な直射日光下でもはっきり見える。HDRピーク輝度としても十分優秀。 |
| 3000 nits以上 | 眩しさを感じるほど明るい。屋外でも反射を感じにくく、最高の視認性。 |
スピーカー音質の検証
いくつかの楽曲を再生してみて、内蔵されているスピーカーの音質を検証しました。
▼音質確認の様子
Blackview WAVE 10Cのスピーカーは本体下部にのみ搭載されており、音に立体感はあまり感じられません。音圧も控えめで、低音の響きは弱く迫力には欠けます。
中〜高音域は比較的クリアに聴こえるものの、ボリュームを上げるとややこもった印象が強まります。
スマホ内蔵スピーカーとしては最低限のレベルであり、音楽やゲームで迫力あるサウンドを楽しみたい方はBluetoothや3.5mmジャックを利用して、イヤホンや外部スピーカーの接続をおすすめします。
フロント・リアカメラ性能の検証
また、本機に搭載されているカメラの性能も検証しました。
まずはフロント(前面)カメラについて。
▼実際にフロントカメラで撮影した写真
13MPフロントカメラに関して、発色は自然で変に加工されている感がなく、人の輪郭から表情まで比較的クリアに映し出すことができていました。
動いた際に残像がやや生じるものの許容範囲内であり、Web会議やオンライン授業などでも、十分使える品質だと感じます。
▼(参考)フロントカメラで録画した映像
続いてリア(背面)カメラについて。
▼実際にリアカメラで撮影した写真
32MPリアカメラに関しては、フロントカメラよりもクリアで自然な発色の写真を撮影できました。動画撮影時の残像感も、フロントカメラよりは抑えられています。
記念撮影用としては物足りませんが、単純な映像記録用としては使える品質と言えます。
▼(参考)リアカメラで録画した映像
ゲーミング性能の検証
Blackview WAVE 10Cでゲームアプリを遊んだ際のパフォーマンスについても検証しました。
なお、本機でゲームアプリを起動すると、ゲーミング用のツールウィンドウが表示されます。今回の検証では、常時パフォーマンスモードでプレイしました。
PUBG
まずは『PUBG』の場合について。
グラフィッククオリティに関しては『バランス』までしか選択できませんでした。
実際に試合に参加してみましたが、大人数が集まる場面でも致命的な処理落ちは少なく、比較的スムーズに遊べました。
"バランス" では描画クオリティは最低限レベルですが、ゲームプレイ自体には支障ありません。
激しく動き回っても、ラグやフレームレート低下などはあまり生じません。
6.88インチの筐体サイズは、手に持ちながらゲームプレイするのに適しています。仮想コントローラーのボタン同士の距離も近く、タッチ操作しやすいです。
▼PUBGプレイの様子(バランス設定)
PUBGではバランス設定で動作に支障はなく、快適なプレイが可能でした。
マインクラフト
続いて『統合版マインクラフト(旧PE)』の場合について。
ワールドを作成して実際にプレイしてみましたが、基本的にスムーズな操作が可能でした。大規模チャンク読み込み時にも処理の重さはあまり感じません。
処理の重い場面でも極端なカクつきは少なく、マイクラ程度であれば十分遊べるレベルです。
▼マインクラフトプレイの様子
以上の通り、『PUBG』や『マインクラフト』レベルのゲームアプリであれば、設定次第で遊ぶこと自体は可能だと確認できました。
原神レベルの高負荷ゲームは厳しい
一方、『原神』などの高負荷ゲームもプレイしてみましたが、カクつきやフレームレート低下が顕著に生じ、お世辞にも快適なゲームプレイ体験とは言えませんでした。
本機はあくまで軽量級ゲーム向けの性能であり、高負荷タイトルを快適に楽しみたい場合は、より高性能なスマートフォンを選ぶことをおすすめします。
バッテリー駆動時間と充電機能
Blackview WAVE 10Cは5,000mAhバッテリーを内蔵しており、Web閲覧や動画視聴を中心とした一般的な使い方であれば、1日はおおむねカバーできる容量です。
実際に基本的なスマホ用途(ウェブサイト閲覧や動画視聴)で使ったところ、約7~8時間ほどの連続使用が可能でした。
設定から「バッテリーセーバー」をオンにすれば、より長時間の利用も可能に。ここぞというときに使うスマホとして運用したい場合には、常時オンにしておいても良いでしょう。
『Blackview WAVE 10C』のメリット・デメリット
『Blackview WAVE 10C』を実際に使って感じたメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット
- 6.88インチの大画面で見やすい
- 税込1万円台で購入できる手頃さ
- nanoSIM×2+microSDのトリプルスロット仕様
- 実用的な5,000mAhバッテリー
- Widevine L1対応
- 専用ケースが付属
- 映像記録用としては実用的なカメラ性能
デメリット
- 処理性能はエントリークラス
- 初期状態では操作にややカクつきあり(RAM設定の見直し推奨)
- スピーカーは必要最低限レベル
- 高負荷ゲームには不向き
よくある質問(FAQ)



総評:普段使いに必要な機能をひと通り備えたエントリーモデル
Blackview WAVE 10Cは、価格を抑えつつ、普段使いに必要な機能をひと通り備えたエントリーモデルという印象です。
6.88インチの大画面はWeb閲覧や動画視聴と相性がよく、5,000mAhバッテリーも備えているため、SNS、LINE、ブラウジング、動画視聴といった日常用途であれば十分に使いやすい一台でした。Widevine L1に対応している点や、microSDカードを併用できるトリプルスロット仕様も、低価格モデルとしては嬉しいポイントです。
一方で、処理性能はあくまでエントリークラスです。初期状態ではややカクつきを感じる場面があり、高負荷ゲームや本格的なカメラ撮影、迫力あるスピーカー音質を求める用途には向きません。また、本体サイズも大きめなので、片手操作のしやすさを重視する人には少し扱いづらく感じるかもしれません。
とはいえ、税込1万円台で購入できるスマートフォンとして考えると、サブスマホとしてはアリな一台だと感じました。
子ども用・シニア用、あるいは最低限使えるSIMフリースマホを安く用意したい人は、選択肢の一つに入れても良いと思います。
◎おすすめできる人
- 価格を抑えて、大画面スマホを使いたい人
- SNS、動画視聴、Web閲覧、LINEなどが中心の人
- サブスマホやライト用途向けのSIMフリースマホを探している人
▲おすすめできない人
- 高負荷ゲームを快適に遊びたい人
- カメラ画質やスピーカー音質を重視する人
- 片手操作しやすいコンパクトなスマホを求める人
『Blackview WAVE 10C』をお得に購入する方法

購入を検討している方は、今がお得に入手できるチャンスです。
| モデル | 通常価格(税込) | 割引価格(税込) | 割引率 |
| 32GBモデル | 13,900円 | 42%OFF | |
| 128GBモデル | 16,900円 | 37%OFF |
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