※実機レビューの追加や販売状況の変化に応じて、ランキングを随時更新しています。
Androidタブレットは、動画視聴やネット検索といった普段使いはもちろん、ゲーム、電子書籍、イラスト制作、仕事や学習まで、1台で幅広く使える製品が増えてきました。一方で、価格帯も1万円前後の格安モデルから10万円を超える高性能モデルまでかなり幅広く、「自分の使い方なら、結局どれを選べばいいのか分からない」と感じる方も多いと思います。
TikGadgetではこれまで、さまざまなメーカーのAndroidタブレットを200台以上、実際に使用してレビューしてきました。スペック表だけを見ると似ている製品でも、実際に使ってみるとディスプレイの見やすさや動作の快適さ、スピーカー音質、バッテリー持ち、ゲーム性能、ペン入力の使いやすさなどには意外と大きな差があります。
そこで本記事では、これまで実際にレビューしてきたAndroidタブレットの中から、性能・価格・使い勝手などを総合的に見ておすすめできるモデルをBEST10形式で紹介します。
単純にスペックが高い順ではなく、「この価格ならどれを選びたいか」「普段使いでストレスなく使えるか」「ゲームにも使えるか」といった実際の使用感も含めて順位を決めています。Androidタブレット選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
先に結論|2026年おすすめAndroidタブレット BEST10
| 順位 | 製品 | SoC / AnTuTu | 価格帯 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1位 |
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra |
Dimensity 8300 約155万点 |
5万円台~ | 総合BEST コンパクトながら性能が非常に高く、5GやmicroSDにも対応。性能・携帯性・価格のバランスが特に優秀 |
| 🥈 2位 |
Xiaomi Pad 8 |
Snapdragon 8s Gen 4 約230万点 |
6万円台~ | 性能重視ならコレ 今回の10機種ではトップクラスの処理性能。3.2K・144Hz画面も備え、ゲームから高負荷用途まで快適 |
| 🥉 3位 |
Blackview MEGA 12 |
Dimensity 7200 約100万点 |
6万円台~ | 大画面・仕事向け 12.2インチ・120Hzの大画面に加え、キーボードやマウスも付属。仕事や動画視聴まで幅広く使いやすい |
| 4位 | ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro |
UNISOC T7300 約66万点 |
2万円台~ | 小型・高コスパ 約305gの軽量ボディに90Hz画面と4G通信を搭載。2万円台で選べる小型タブレットとして完成度が高い |
| 5位 | REDMI Pad 2 |
Helio G100-Ultra 約40万点 |
1万円台~ | 普段使いにおすすめ 2.5K・90Hz画面とクアッドスピーカーを搭載。動画視聴やネット閲覧を中心に使うならコスパ良好 |
| 6位 | TCL Note A1 NXTPAPER |
オクタコア 約54万点 |
8万円台~ | 読書・ノート向け NXTPAPERディスプレイと専用ペンを搭載。手書き、資料閲覧、読書を重視する人におすすめ |
| 7位 | HUION Note E |
8コアCPU 約53万点 |
5万円台~ | 手書き特化 8,192段階の筆圧検知やOCR、PDF注釈などに対応。紙のノート感覚で書き込みたい人と相性が良い |
| 8位 | Blackview ZENO 1 |
UNISOC T615 約44万点 |
1万円台~ | 格安・小型モデル 8.4インチの小型ボディに256GBストレージと4G LTEを搭載。安くて持ち運びやすい1台が欲しい人向け |
| 9位 | BNCF CinePad 13 |
MediaTek MT6769 約33万点 |
3万円台~ | 動画視聴向け 13.4インチの大画面と8基のスピーカー、15,000mAhバッテリーを搭載。自宅で動画を楽しむ用途に向く |
| 10位 | TECLAST P50T 強化版 |
UNISOC T7250 約36万点 |
1万円台~ | 価格重視 1万円台ながら11インチ・90Hz・Widevine L1に対応。できるだけ安くAndroidタブレットを導入したい人向け |
※価格はレビュー時点のもの。セールや販売店によって変動する場合があります。
失敗しないAndroidタブレットの選び方
Androidタブレットは、価格や画面サイズが近くても、実際に使ってみると動作の快適さやディスプレイ品質、スピーカー、重量、通信機能などにかなり差があります。スペック表だけを見て安いモデルを選ぶと、「ゲームが重い」「屋外では画面が見づらい」「動画を高画質で再生できない」といった不満につながることもあります。
TikGadgetで200台以上のAndroidタブレットを実際に使ってきた経験から、購入前には以下のポイントを確認しておくことをおすすめします。
| チェック項目 | 選ぶ目安 | ポイント |
|---|---|---|
|
サイズ
使い方に合わせて選ぶ |
8~9型 / 11型 / 12型以上 | 持ち運びやゲームなら8~9インチ、普段使いなら11インチ前後が扱いやすい。動画視聴や仕事、資料表示を重視するなら12インチ以上の大画面もおすすめ。 |
|
処理性能
用途に必要な性能を確認 |
AnTuTu実測値も参考にする | Web閲覧や動画視聴が中心なら40~50万点前後でも十分。複数アプリを快適に使うなら60万点以上、3Dゲームまで重視するなら100万点以上がひとつの目安。 |
|
メモリ・容量
余裕を持って選ぶ |
6GB+128GB以上が目安 | 普段使いなら6GB RAMでも使えるが、長く使うなら8GB以上あると安心。ゲームや動画を多く保存する場合は256GB以上、またはmicroSDカード対応モデルが便利。 |
|
ディスプレイ
解像度だけで判断しない |
高解像度+90Hz以上だと快適 | 解像度に加えて、輝度や色味、リフレッシュレートも使用感に影響する。動画視聴を重視する場合は、Netflixなどを高画質再生できるWidevine L1対応も確認しておきたい。 |
|
重量・バッテリー
持ち方まで考えて選ぶ |
軽さと容量のバランスが重要 | 片手で使うことが多い小型モデルでは300g台だと扱いやすい。大画面モデルは500gを超える製品も多いため、長時間手に持つのか、スタンド中心で使うのかも考えて選びたい。 |
|
通信・拡張性
使う場所に合わせる |
5G・microSD・映像出力など | 外出先でも単体で通信したいなら4G LTE・5G対応モデルが便利。microSDカード、USB-C映像出力、Wi-Fi 6/7なども、用途によって使い勝手を大きく左右する。 |
|
ペン入力
ノート用途なら要確認 |
専用スタイラス対応がおすすめ | 手書きメモやイラストに使うなら、専用ペンの有無だけでなく筆圧感知や遅延、パームリジェクションも重要。書き心地はスペック表では分かりにくいため、実機での使用感も確認したい。 |
本記事のBEST10も、単純にAnTuTuスコアが高い順ではなく、実際の動作の快適さ、画面品質、携帯性、バッテリー、通信機能、価格とのバランスまで含めて総合的に評価しています。
特にAndroidタブレットは、高性能だからといって誰にでも最適とは限りません。ゲームを遊ぶなら処理性能、動画中心なら画面やスピーカー、持ち歩くならサイズと重量、ノート用途ならペンの書き心地など、何に使うかを先に決めておくと選びやすいです。
なお、一部製品はメーカー提供品ですが、提供の有無や報酬はランキングには反映していません。
※各ベンチマークテスト結果は、TikGadget運営者による実測値です。端末の状態やOSバージョン、測定環境などによって結果は変動します。
【2026年最新】AndroidタブレットおすすめBEST10
第1位:ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra|小型でも性能に妥協しない総合BEST

小型・ゲーム向け
5万円台〜
8.8インチ・約331gのコンパクトな筐体にDimensity 8300を搭載。2.5K・144Hzディスプレイや5G通信、USB映像出力にも対応しており、持ち運びやすさと性能を高いレベルで両立したミニタブレットです。
8300
RAM
microSD対応
2.5K・144Hz
1,551,057
実測スコア
約331g
実測値
最大144Hz
高リフレッシュレート
5G対応
デュアルSIM
- 小型・軽量で持ち運びやすい
- Dimensity 8300搭載でゲームも快適
- 2.5K・144Hzの高精細ディスプレイ
- 5G・Wi-Fi 6E・USB映像出力に対応
- バッテリー持ちも良好
- ミニタブレットとしては価格がやや高め
- スピーカー・カメラ性能は及第点レベル
- 高負荷時は背面がやや熱を帯びる

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第2位:Xiaomi Pad 8|性能・画面・音質まで強いウルトラハイエンド級

ゲーム・動画視聴向け
6万円台〜
Snapdragon 8s Gen 4を搭載し、AnTuTu実測約230万点を記録した高性能タブレット。3.2K・144Hzディスプレイやクアッドスピーカーも備えており、動画視聴から高負荷ゲーム、仕事まで幅広く快適にこなせます。
Gen 4
RAM
3.2K・144Hz
2,299,431
実測スコア
約485g
実測値
5.75mm
通常版
9,200mAh
45W充電対応
- AnTuTu実測約230万点の非常に高い処理性能
- 3.2K・144Hzディスプレイで表示が滑らか
- 高負荷ゲームも快適で、発熱管理も良好
- クアッドスピーカー搭載で音質が優秀
- 約485g・5.75mmの薄型ボディで持ち運びやすい
- SIM・5G通信には非対応
- microSDカードに非対応
- カメラ性能は実用十分だが特別高くはない

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第3位:Blackview MEGA 12|仕事からゲームまでこなせる大画面モデル

仕事・ゲーム向け
6万円台〜
12.2インチ・2.4K・120HzディスプレイにDimensity 7200を搭載。キーボードやマウス、スタイラスまで標準付属しており、動画視聴やゲームだけでなく、PCモードを使った仕事用途にも活用しやすい大画面タブレットです。
7200
LPDDR5
microSD対応
2.4K・120Hz
1,002,021
実測スコア
約691g
実測値
10,000mAh
大容量
最大55W
有線充電
- 12.2インチ・2.4K・120Hzの大画面ディスプレイ
- Dimensity 7200搭載でゲームも快適
- キーボード・マウス・スタイラスが標準付属
- PCモード対応で軽作業用PCとしても使いやすい
- IP69K防水・防塵、5G通信にも対応
- 約691gと重く、長時間の手持ちには不向き
- 最大輝度は実測約314nitとやや低め
- スピーカーの重低音は控えめ
- 付属キーボードはUS配列のみ

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第4位:ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro|2万円前後で選べる高コスパ小型モデル

小型・普段使い向け
2万円台〜
8.4インチ・約305gのコンパクトな筐体に、90HzディスプレイとUNISOC T7300を搭載。動画視聴や電子書籍、Web閲覧はもちろん、軽めのゲームまで快適に楽しめるコストパフォーマンスの高い小型タブレットです。
T7300
LPDDR4X
microSD対応
FHD・90Hz
662,508
実測スコア
約305g
実測値
最大90Hz
滑らかな表示
4G LTE対応
デュアルSIM
- 8.4インチ・約305gで持ち運びやすい
- AnTuTu実測約66万点で普段使いは快適
- 90Hz表示・Widevine L1に対応
- 4G LTE・Wi-Fi 6・GPSなど通信機能が充実
- セール時2万円前後ならコスパがかなり高い
- 90Hzのリフレッシュレート切り替えには非対応
- 直射日光下では画面がやや見づらい
- 高負荷ゲームでは発熱とバッテリー消費が目立つ
- 18W充電対応だが付属アダプターは最大10W

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第5位:REDMI Pad 2|2万円前後で完成度の高い定番コスパモデル

動画・普段使い向け
1万円台〜
11インチの2.5K・90HzディスプレイにHelio G100-Ultraを搭載。クアッドスピーカーやWidevine L1、大容量9,000mAhバッテリーも備えており、2万円前後で動画視聴から普段使いまで幅広く楽しめる高コスパタブレットです。
G100-Ultra
LPDDR4X
microSD対応
2.5K・90Hz
403,538
実測スコア
約510g
公称値
最大90Hz
滑らかな表示
9,000mAh
18W充電対応
- 2.5K・90Hzディスプレイで映像が鮮明
- 2万円前後ながら普段使いには十分な性能
- Dolby Atmos対応クアッドスピーカーを搭載
- Widevine L1対応で動画視聴にも使いやすい
- 9,000mAhの大容量バッテリーを搭載
- ディスプレイの実測輝度はやや控えめ
- スピーカーの低音は弱め
- 高負荷ゲームでは画質設定の調整が必要

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第6位:TCL Note A1 NXTPAPER|手書き・資料閲覧に強い電子ノート型タブレット

仕事・学習向け
8万円台〜
11.5インチのNXTPAPERディスプレイと専用T-Pen Proを備えた電子ノート型タブレット。反射を抑えた見やすい画面と紙に近い書き心地に加え、文字起こしやAI要約、リアルタイム翻訳など仕事・学習に役立つ機能も充実しています。
2200×1440
RAM
付属
545,191
実測スコア
約502g
実測値
約5.5mm
薄型設計
8,000mAh
33W充電対応
- 光の反射や映り込みが少なく、資料を見やすい
- T-Pen Proの反応が良く、紙に近い感覚で書ける
- 文字起こし・AI要約・翻訳などの機能が実用的
- Google Play対応で一般的なAndroidアプリも利用可能
- 約5.5mmの薄型ボディで持ち運びやすい
- 直射日光下では画面の明るさが物足りない
- microSDカードによる容量拡張には非対応
- 電子ペーパー端末ほど長時間のバッテリー持ちは期待できない
- 本体価格は8~9万円台とやや高め

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第7位:HUION Note E|手書きメモを“あとから活かせる”電子ノート

会議・学習向け
5万円台〜
8.4インチのアンチグレアディスプレイと高精度なPW510ペンを備えた電子ノート型Androidタブレット。手書き文字のOCRや検索、録音とメモの同期にも対応しており、会議や授業の記録を後から整理しやすいのが特徴です。
1920×1200
RAM
8,192段階
533,535
実測スコア
約350g
実測値
約491g
実測値
4,500mAh
18W充電対応
- アンチグレア画面で映り込みが少なく書きやすい
- ペン入力精度が高く、紙に近い感覚でメモできる
- OCRで手書き文字をテキスト化・検索できる
- 録音音声と手書きメモを同期して振り返れる
- Google Play対応で通常のAndroidタブレットとしても使える
- ペン入力時にわずかな描画遅延を感じる
- microSDカードによる容量拡張には非対応
- 物理的な音量調節ボタンがない
- 本格的なイラスト制作向けの機能は少なめ

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第8位:Blackview ZENO 1|1万円台で選べる高コスパ小型タブレット

普段使い・サブ端末向け
1万円台〜
8.4インチ・約335gの軽量ボディにUNISOC T615を搭載。256GBストレージや4G LTE、GPS、Widevine L1にも対応しており、1万円台で普段使いから動画視聴、軽めのゲームまでこなせる小型タブレットです。
T615
LPDDR4X
microSD対応
1280×800・90Hz
443,886
実測スコア
約335g
実測値
256GB
最大2TB microSD対応
4G LTE対応
デュアルSIM
- 8.4インチ・約335gで持ち運びやすい
- AnTuTu実測約44万点で普段使いは快適
- 256GBストレージ+最大2TB microSD対応
- 4G LTE・GPS対応で外出先でも使いやすい
- ケース・スタンド・保護フィルムが付属
- 付属スタンドの根本トルクがやや弱い
- スピーカー音質は及第点レベル
- カメラは発色がやや薄め
- 高負荷ゲームは画質設定を下げる必要がある

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第9位:BNCF CinePad 13|大画面と8スピーカーが魅力の動画視聴向けモデル

動画・映画視聴向け
3万円台〜
13.4インチの大型ディスプレイと8基のスピーカーを搭載したAndroidタブレット。Widevine L1にも対応しており、自宅やデスク上に設置して動画や映画を迫力ある映像・サウンドで楽しみたい人に向いています。
MT6769
RAM
microSD対応
1920×1200
328,655
実測スコア
約849g
実測値
8基
DTS対応
15,000mAh
18W充電対応
- 13.4インチの大画面で動画や電子書籍を見やすい
- 8基のスピーカーで迫力あるサウンドを楽しめる
- Widevine L1対応で動画視聴との相性が良い
- 4G LTE・GPS・最大2TB microSDに対応
- スタンド付き専用ケースが標準付属
- 約849gと重く、頻繁な持ち運びには不向き
- 高負荷ゲームには処理性能が物足りない
- 15,000mAhの容量に対してバッテリー持ちは一般的
- 18W充電のため満充電まで時間がかかる

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第10位:TECLAST P50T 強化版|2万円以下で選びやすい入門・サブ機向けモデル

動画・学習向け
1万円台〜
11インチ・90HzディスプレイとUNISOC T7250を搭載した低価格Androidタブレット。Widevine L1や最大2TBのmicroSDカードにも対応しており、Web閲覧や動画視聴、電子書籍、オンライン学習などの日常用途に向いています。
T7250
RAM
microSD対応
1280×800・90Hz
362,063
実測スコア
約543g
実測値
最大90Hz
滑らかな表示
8,000mAh
実測約8時間
- セール時2万円未満で購入しやすい
- Web閲覧や動画視聴などの日常用途は快適
- 11インチ・90Hz、Widevine L1に対応
- 最大2TBのmicroSDカードを利用できる
- PUBGやマインクラフトなど軽めのゲームも遊べる
- 1280×800と解像度が低く、発色もやや薄め
- スピーカーの音圧・低音は弱め
- 『原神』などの高負荷ゲームには不向き
- SIMを使ったモバイル通信には非対応
- 充電速度は遅めで、満充電まで時間がかかる

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用途別に選ぶ|おすすめAndroidタブレット早見表
選定基準を踏まえ、使い方や重視したいポイントごとに、特におすすめしやすいモデルをまとめました。Androidタブレットは、単純な処理性能だけでなく、画面サイズや重量、モバイル通信、ペン入力への対応などによって使い勝手が大きく変わります。自分が何に使うことが多いのかを基準に選ぶと、失敗しにくくなります。
| 選び方 | おすすめモデル | 選定ポイント |
|---|---|---|
|
総合
迷ったらこれ |
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra | 8.8インチ・約331gの小型ボディながらAnTuTu実測155万点超。144Hz、5G、microSD、USB映像出力まで対応し、性能と携帯性のバランスが特に優秀。 |
|
性能
ゲーム性能を重視 |
Xiaomi Pad 8 | AnTuTu実測約230万点の高い性能に加え、3.2K・144Hz画面を搭載。原神などの高負荷ゲームも快適で、発熱管理やスピーカー品質も優秀。 |
|
仕事
大画面で作業したい |
Blackview MEGA 12 | 12.2インチ・2.4K・120Hzの大画面に加え、キーボード・マウス・スタイラスが付属。PCモードにも対応し、文書作成などの軽作業にも使いやすい。 |
|
小型・コスパ
安く持ち歩きたい |
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro | 8.4インチ・約305gと軽く、AnTuTu実測約66万点。90Hz、Widevine L1、4G LTEにも対応し、2万円前後ならコストパフォーマンスがかなり高い。 |
|
動画・普段使い
価格を抑えたい |
REDMI Pad 2 | 11インチ・2.5K・90Hz画面とDolby Atmos対応クアッドスピーカーを搭載。2万円前後で動画視聴やWeb閲覧を快適に楽しみたい人におすすめ。 |
|
手書き・学習
ノート用途を重視 |
TCL Note A1 NXTPAPER | 映り込みの少ないNXTPAPER画面とT-Pen Proを搭載。紙に近い書き心地に加え、文字起こし・AI要約・翻訳など、会議や学習に便利な機能が充実。 |
総合力で選ぶならALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra、ゲーム性能を最優先するならXiaomi Pad 8、仕事にも使える大画面モデルならBlackview MEGA 12が特におすすめです。
一方、予算を2万円前後に抑える場合でも、小型ならALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro、11インチクラスならREDMI Pad 2といった選択肢があります。Androidタブレットは「何に使うか」と「どこでおもに使うか」を先に決めておくと、自分に合ったモデルを絞り込みやすくなると思います。
Androidタブレットに関するよくある質問










まとめ|実際に使って選んだ2026年おすすめAndroidタブレット
今回は、TikGadgetで実際に使用・レビューしてきた200台以上のAndroidタブレットの中から、2026年時点で特におすすめしやすいモデルをBEST10形式で紹介しました。
Androidタブレットは、単純にAnTuTuスコアが高いモデルや、画面サイズが大きいモデルを選べばいいわけではありません。持ち運びやすさ、ディスプレイ品質、スピーカー、バッテリー、モバイル通信、microSD、ペン入力への対応まで含めて見ると、向いているモデルは人によってかなり変わります。
総合的なバランスで選ぶならALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra、純粋な性能やゲーム性能を重視するならXiaomi Pad 8、大画面で仕事や動画視聴まで幅広く使いたいならBlackview MEGA 12、価格を抑えた小型モデルならALLDOCUBE iPlay 80 mini Proあたりが、個人的には特におすすめです。
一方で、Web閲覧や動画視聴、電子書籍が中心であれば、必ずしも5万円以上の高性能モデルを選ぶ必要はありません。1~2万円台でもWidevine L1や90Hz表示、microSDカードに対応したモデルは増えているため、自分の使い方に必要な性能を見極めて選ぶことの方が重要だと感じています。
特にAndroidタブレットは、スペック表だけでは分かりにくい部分が多い製品です。同じ価格帯でも、実際に触るとスクロールの滑らかさや画面の見やすさ、スピーカー音質、ゲーム時の発熱、ペンの書き心地などにかなり差があります。購入後に「思ったより動作が重い」「画面が見づらい」と感じないためにも、実機レビューやベンチマーク結果まで確認して選ぶのがおすすめです。
今後も新しいAndroidタブレットを実際に使用し、性能や使い勝手、価格、販売状況を確認しながら本ランキングは随時更新していきます。購入時に迷った際は、ぜひ比較材料のひとつとして参考にしてみてください。
▼スマホ&タブレット 性能比較一覧はこちら
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【2026年最新】スマホ・タブレットのAnTuTuベンチマークスコアまとめ(実測値)
最終更新:2026年8月31日 本ページでは、当サイト「TikGadget(ティックガジェット)」でこれまでレビューしてきたスマートフォンとタブレットを対象に、実際に計測したAnTuTuベンチマークス ...
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ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra







































