Xiaomi(シャオミ)傘下のRedmiは、2026年4月に新型スマートフォン「REDMI K90 Max」と、小型タブレット「REDMI K Pad 2」を中国で投入する見込みです。
▼筐体リーク画像
これら2機種はいずれも高いゲーミング性能を備えたモデルになるとみられており、特にK90 Maxは、アクティブ冷却ファンを備えた設計が魅力。
一方のK Pad 2も、8.8インチのコンパクトサイズに165Hzディスプレイや最新チップを搭載するとされ、前モデルから順当に進化したモデルとして期待が集まっています。
以下、現時点で判明しているREDMI K90 MaxとREDMI K Pad 2の情報をまとめて紹介していきます。
『REDMI K90 Max』の特徴
REDMI K90 Maxは、長時間でも安定して高いパフォーマンスを維持できることに重点を置いた、ゲーミング向けのモデルです。
最大の特徴として、アクティブ冷却ファンを内蔵している点が挙げられます。従来よりも大口径化されたファンと最適化されたエアフロー設計により、最大0.42CFMという高い風量を実現し、短時間で効率よく熱を逃がせる構造とされています。
実際、最大設定では約100秒で最大10℃の温度低下が可能とされており、高負荷ゲームを長時間プレイしてもパフォーマンスが落ちにくいのが大きな魅力です。
さらに、165Hzの高リフレッシュレートディスプレイも搭載予定とのこと。応答性の高い滑らかな操作で、FPSやアクションゲームなどでも優位に立ちやすく、競技志向のユーザーにも適した仕様といえます。
筐体はIP66/IP68/IP69の防塵・防水性能に対応。冷却ファンを搭載しつつも、高い耐久性を確保しており、日常使いでも安心です。
K90 Maxは、冷却性能をとことん強化した、ゲーミング特化の一台になりそうです。高負荷ゲームを長時間快適に楽しめるハイパフォーマンスを期待できます。
『REDMI K Pad 2』の特徴
REDMI K Pad 2は、持ち運びやすいサイズ感と高性能を両立したコンパクトタブレットです。
8.8インチという片手でも扱いやすいサイズ感ながら、165Hzの高リフレッシュレートディスプレイを搭載しており、ゲームプレイ時にも滑らかな描画を楽しめます。タッチ応答や視認性も強化されており、いわゆるeスポーツ向けの仕様に近い印象です。
SoCには最新の「Dimensity 9500」を採用。高負荷ゲームやマルチタスクも余裕をもってこなせる、フラグシップ級のパフォーマンスが期待できます。
さらに、約9,100mAhの大容量バッテリーを搭載している点も大きな特徴です。サイズ感からは想像以上にスタミナがあり、長時間の動画視聴やゲームプレイでも安心して使えるスペック構成となっています。
そのほか、デュアルスピーカーや振動フィードバックの強化など、ゲームや映像コンテンツをより楽しむための要素もしっかり押さえられており、エンタメ・ゲーム用途に最適化された一台という印象です。
まとめ
今回登場する「REDMI K90 Max」と「K Pad 2」は、いずれもゲーミング性能を強く意識した意欲的なモデルに仕上がってきそうです。
現時点ではまだ詳細なスペックや正式な発売日は明らかになっていないものの、以上の情報を見る限り、2026年の注目モデルになる可能性は十分にあります。
今後の正式発表や追加情報にも、ぜひ注目していきたいところです。
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