自動ゴミ収集式掃除機に特化した専門ブランドのUWANTから、最新スティック型掃除機の『UWANT V800』が登場しました。
2026年3月末までMakuakeにてクラウドファンディングが実施され、総額5,000万円以上を調達。公式サイトでも製品ページが公開されており、通常価格は80,600円(税込)となっています。
本製品は、毛が絡みにくい新機構ブラシと全自動ステーションを組み合わせた、手間の少なさが魅力のスティック掃除機です。
強力な吸引性能に加えて、ゴミ捨てやフィルター周りのメンテナンスまで、できる限り自動化されており、毎日の掃除を少しでもラクにしたい人に向いた一台です。
先に結論 | UWANT V800はこんな製品
- 強み毛絡みを抑える独自ブラシと、ゴミ捨て・フィルター清掃まで自動化するステーション付きで、メンテナンスの面倒が最小限
- 弱み本体&ステーションがそこそこ大きめ、なおかつ重め
- 向く人掃除のたびに毛絡み処理やゴミ捨ての手間を減らしたい人
今回、メーカーより本製品を提供していただきました。
本記事では『UWANT V800』について、外観・インターフェース・実際の使用感などを実機検証し、どんな人に向くモデルかを詳しくレビューします。
『UWANT V800』のセール・割引情報

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『UWANT V800』のスペック・仕様表
| 製品名 | UWANT V800 |
|---|---|
| 製品タイプ | スティック掃除機(全自動ステーション対応) |
| 主モーター吸引力 | 約65kPa |
| 主モーター吸引パワー | 約480AW |
| モーター出力 | 950W超高出力モーター |
| バッテリー容量 | 3200mAh Li-Poバッテリー |
| 連続稼働時間 | 最大約90分 |
| 調節モード | 3段階 |
| 集塵方式 | 第3世代 ダブル集塵リング |
| フィルター機構 | HEPAフィルター搭載 / フィルター自動洗浄対応 |
| ブラシ機構 | 掃振フロアブラシ(高速振動式ソフトブラシ) |
| 毛絡み対策 | 長い髪の毛・ペットの毛の絡まりを物理的に防止 |
| 自動クリーニング機能 | 5段階セルフクリーニング対応(ブラシ・ダクト・ダストカップ・HEPA・フィルター自動洗浄) |
| ダストバッグ容量 | 約3L(最大120日分のゴミを溜めておける) |
| ディスプレイ | LED |
| 本体サイズ | 約251×111×1135mm |
| ステーション装着時サイズ | 約324×439×1157mm |
| 対応シーン | フローリング、カーペット、マットレス、テーブル下、家具の隙間 など |
『UWANT V800』のパッケージ内容
▼外箱の様子
▼内容物を全て取り出した様子
内容物一覧
- UWANT V800 本体
- 全自動ステーション
- ローラーブラシユニット
- ダニ取りブラシ
- 4-in-1スリムノズル
- ダストバッグ
- 金属パイプ
- バッテリーパック
- ユーザーマニュアル
ダストバッグは、ステーションに初めから内蔵されているものに加えて予備も付属します。
また、それぞれ異なる特徴を持った3種類のアタッチメントが付属。掃除場所や目的に応じて柔軟に付け替えられます。
大柄だけど洗練された印象の掃除機本体
UWANT V800の掃除機本体は、スティック掃除機としては比較的存在感のあるサイズです。ただ、無駄な装飾を抑えたデザインで、全体としては洗練された印象に仕上がっています。
▼高出力モデルらしい、頼りがいのある大きさ
当サイトで以前レビューした、軽さがウリのコンパクトコードレス掃除機「東芝 VC-CLP54」を並べてみると、V800がいかに大柄かが分かります。
落ち着いた色使いで、そこそこの高級感もあります。部屋に置いても生活感が出すぎにくく、室内のインテリア性を損ねにくい点も好印象です。
本体重量は実測で約1,622g。バッテリーを装着していない状態でもズッシリ感があります。
本体の手前側にはLED表示パネルと操作ボタンが用意。電源オン/オフや吸引力を切り替えたり、バッテリー残量を把握できます。
取っ手の底部にはバッテリーポートが設けられており、付属バッテリーを装着できます。
なお、バッテリーの本体重量は実測で約638g。掃除機本体に取り付けた場合の総重量は約2.2kgにもなります。軽快に振り回せるタイプではないものの、高出力モデルとして見れば極端に重すぎるわけではありません。
そして、本体上部には大きなダストカップが装着されています。
ダストカップはサイクロンコーン、吸気HEPAフィルター、排気HEPAフィルター等で構成されており、簡単に取り外して各パーツをバラバラにできます。
このように、掃除機本体は一般的なスティックモデルと比べるとやや大きめですが、インターフェースは必要最小限に抑えられており、無駄のない設計に仕上がっています。
掃除機本体に金属パイプとローラーブラシユニットを取り付ければ、一般的なスティック型掃除機の形態になります。
▼フル装備時の全長は約113.5cm
金属パイプとローラーブラシユニットを装着した状態では、総重量は実測で約3.35kgに達します。
さすがにこの構成では片手で軽々と持ち上げられる重さではありませんが、そのぶん自重でヘッドが床にしっかり接地しやすく、掃除中に浮きにくいのは利点です。フローリングの隙間に入り込んだホコリなども吸い取りやすく、細かなゴミを取り逃しにくいと感じました。
付属品の収納も兼ねた全自動ステーション
本機には「全自動ステーション」が付属しており、掃除後はスタンドに立てかけるだけで自動的に充電が開始されるほか、掃除機が集めたゴミを吸引し、内蔵するダストバッグに溜めておけます。
ステーションは掃除機本体と同じ色合いで、リビングや廊下に出しておいても部屋の雰囲気を損ないません。底部の接地面は実測で約30cm×約32cmあり、設置にはある程度のスペースが必要です。
上部には、集塵ボタンとLED表示パネルが用意されているほか、集塵用の大きな穴が空いています。
ステーション左側のカバーはマグネット脱着式で、外すとダストバッグや、アタッチメントの収納スペースが現れます。
ダニ取りブラシ、4-in-1スリムノズルの両アタッチメントを綺麗に収納可能。必要なときにすぐ取り出せるうえ、付属ツールが散らからないので嬉しい設計です。
スタンドに関しても、利便性とデザイン性の両面で優れています。
掃除機本体をスマートに収納&充電
掃除機に取り付けたローラーブラシユニットを転がして、押し込むカタチでステーションに乗り上げさせることでカチッと収納され、充電が開始されます。
▼掃除機をステーションに戻す様子
ステーションに掃除機を収納すると、高さは約1.15mまで増しますが、占有面積自体はほとんど変わりません。少なくともステーションを設置できるスペースさえ確保できていれば、そこまで邪魔に感じることはないでしょう。
▼収納した状態でもスマートさがあります
レバーを引くことでステーションから解放される仕組みなので、掃除機が勝手に倒れてくることはありません。
充電中は掃除機本体のパネルにバッテリー残量が表示されるほか、ステーション側のパネルの充電アイコンが点灯します。
実際に使って感じた『UWANT V800』の使用感レビュー
実際に『UWANT V800』を使って、部屋を掃除しました。
ヘッドを浮かせず使うと、腕への負担は抑えやすい
先述した通り、金属パイプとローラーブラシユニットを装着した状態の総重量は、実測で約3.35kgに達します。
そのため、掃除中に本体を持ち上げ気味で操作しようとすると、さすがに腕への負担を感じやすいです。頻繁に持ち上げて使うよりも、しっかり床に接地させながら動かす使い方のほうが本機には合っています。
ローラーブラシユニットには大きめの車輪が備わっており、床に押し付けた状態で軽く力を加えるだけで、掃除したい方向へ自重でスムーズに進んでくれました。無理に本体を持ち上げず、ヘッドを床に預けるような感覚で使えば、見た目ほど重さが負担になりにくいと感じます。
実際、掃除中は本体を支えるというより、流れに任せて前後に動かす使い方を意識したほうが疲れず扱いやすいと感じました。
また、持ち手のグリップ感も良好です。しっかり握り込みやすい形状で、使用中に手が滑ってしまうことはありませんでした。
最大65kPaの吸引力 | LEDライトで微細なホコリも見える化
本機は、省エネモード・スマートモード・パワフルモードの3段階出力切替に対応しており、掃除する場所やゴミの量に応じて、手元のボタンで切り替えられます。
フローリングの軽いホコリなら省エネモード、ラグやカーペットの奥に入り込んだゴミにはパワフルモードと、掃除する場所に合わせて最適なパワーに調整できます。いちいち変更するのが面倒な場合は、スマートモードが最適です。
そして主モーターの最大吸引力は65kPaと高く、実際に使ってみても、目に見えるゴミだけでなく、フローリングの隙間に入り込んだ細かなホコリまでしっかり吸い取ることができました。
重いぶん、ヘッドが床に安定して接地しやすいこともあり、ゴミを取り逃しにくい点も本機の強みです。例えば、玄関まわりのフローリングの溝に入り込んだ細かな砂など、通常の掃除機では吸い残しがちなゴミも一度でスッと吸引できました。
筆者の使用環境では、吸い残しを感じる場面はほとんどありませんでした。
▼実際に掃除している様子(スマートモード)
部屋の四隅に溜まりがちなホコリや、家具下の暗くて見えづらいホコリも、ブラシに搭載されたワイドグリーンライトによってしっかり照らし出され、吸い残しが出にくい点も実用的です。
▼綺麗に見える家具下も、照らすと大量のホコリが確認できます
このように、暗い家具の下や壁際など、普段見落としがちな部分に潜む微細なホコリを視覚化してくれるので、掃除中の見逃しをかなり減らすことができました。
▼ヘッドは水平に近い角度まで倒せるため、狭い家具下もスイスイ入れます。
単に数値としての吸引力が高いだけでなく、吸引力を最大限に活かすための "見える化" サポートも両立しているため、掃除の効率と仕上がりの満足度が非常に高いと感じました。
ただ、ローラーブラシユニットのヘッド可動域はそれほど広くないため、方向転換の際には掃除機本体ごと向きを変える必要がある点はややネックです。
静音性重視ではないが、パワー重視モデルとしては一般的な動作音
実際にデジタル騒音計を使い、稼働中の掃除機から約1mの距離で騒音レベルを確認してみたところ、省エネモードで65dB前後、スマートモード(フローリング掃除時)で70dB前後、パワフルモードで76dB前後でした。
▼UWANT V800の稼働音計測の様子
▼騒音レベルの例(比較表)
| 音の大きさ(dB) | 具体例 | 体感イメージ |
| 30 dB | 図書館の静けさ、夜の住宅街 | 非常に静か |
| 40 dB | 静かなオフィス、ささやき声 | 静かだが生活音は感じる |
| 50 dB | 普通の会話、エアコンの室内機 | 日常でよくある音量 |
| 60 dB | 普通の会話、静かな掃除機 | 少し気になるが許容範囲 |
| 70 dB | 一般的な掃除機、ドライヤー | 明確にうるさく感じるが日常範囲 |
| 80 dB | 交通量の多い道路、地下鉄車内 | 長時間だとストレスを感じる |
| 90 dB | 大声の叫び、芝刈り機 | うるさく、短時間でも注意が必要 |
| 100 dB | 電車の通過音、工事現場の騒音 | 耳への負担が大きい |
省エネモードでは、一般的な会話音よりやや大きい程度で、日中の使用であれば十分許容範囲内です。テレビ視聴中に稼働させても大きなストレスはなく、集合住宅でも使いやすい印象です。
一方、パワフルモードでは76dB前後まで上がり、スティック掃除機としては標準的〜やや大きめの音量になります。日中の使用は問題ありませんが、深夜帯の集合住宅や、家族が寝ている時間に使用するには控えたほうが良いと感じました。ただし、その分吸引力は非常に強力なため、短時間で一気にゴミを取り切りたい場面には適しています。
静音性を最優先した掃除機という印象ではなく、どうしても一定の駆動音は避けられませんが、日中の掃除であればとくに問題なく使えるレベルです。
用途・場所に応じてツールを使い分け可能
本製品にはメインのローラーブラシユニットを含め計3種類のアタッチメントが付属しており、掃除する場所に応じて最適なツールを使い分けられる点も魅力です。
アタッチメント交換はスムーズに行うことができ、日常的な使い勝手は良好。いずれも金属パイプと一緒に取り付けられます。
窓のサッシや家具の隙間など、細部の掃除には「4-in-1スリムノズル」が便利で、普段は手が届きにくい場所まで手軽に掃除できます。また、ブラシを展開すればデリケートな場所にも最適です。
▼スリムノズルもグリーンライトを搭載
一方「ダニ取りブラシ」は、布製品や繊維の奥に入り込んだゴミをかき出したい場合に役立ちます。表面のホコリだけでなく、繊維の間に入り込んだ髪の毛・ホコリ・細かなゴミが溜まりやすいため、通常のフロアヘッドよりも効率よく掃除しやすいです。
一方それぞれのツールの役割が明確に差別化されているため、床・布製品・家具まわり・建具の隙間、そして車内にまで掃除の幅が広がり、本製品一台で家中・車内をまるごとカバーできます。
掃除機を立てかけておくのは難しい
バッテリー表面はツルツルとしており、特に滑り止めも設けられていません。加えて、ローラーブラシの車輪もスムーズに回転するため、壁に立てかけた状態では滑って転倒しやすいです。
▼この状態で立てかけておくのは危険
そのため、掃除中に少し手を休めたい場面でも、壁に立てかけておくのはあまりおすすめできません。ひとまず置いておきたい場合は、無理に立てかけず、床に寝かせておく方が安全です。
メンテナンスの手間を最小限に抑えられる仕組み
本機には、メンテナンスの手間を最小限に抑えられる仕組みが豊富に備わっています。
独自開発の掃振フロアブラシ | 髪の毛がほとんど絡まらない
本機のローラーブラシユニットには、一般的な回転ブラシとは異なる、独自開発の「掃振フロアブラシ」が採用されています。
これは、高速振動するソフトブラシでゴミを叩き出しながら吸引する仕組みで、公式でも「毛髪の『0』絡まりを実現」と謳われています。
▼高速振動するソフトブラシの様子
実際に、部屋の掃除を一通り終えた後にローラーを確認してみたところ、掃除直後のブラシとは思えないほど、髪の毛やホコリなどがほとんど付着していませんでした。
▼約60㎡の部屋掃除後のブラシ
その一方で、ダストカップ内のサイクロンコーンには、吸い込んだ髪の毛やホコリがしっかり集まっていました。
正直、これにはかなり驚かされました。筆者がこれまで使ってきたほとんどの掃除機では、掃除後にブラシに残っている髪の毛やホコリを手動で取り除く必要がありました。
しかしUWANT V800では、結構な量のゴミを吸い込んだ直後でもブラシに汚れがほとんど残りません。ブラシのお手入れにかかる手間を大きく減らせる点は、本機のかなり大きな魅力だと感じました。
▼絡まり防止ブラシの紹介動画(公式より)
掃除機のメンテナンス負担をできるだけ減らしたい方にとって、本機は非常に相性の良い一台と言えるでしょう。
ステーション集塵まで自動化 | ゴミ捨ての手間が省ける
本製品最大の特徴の一つである、全自動ステーションによる「自動集塵・セルフクリーニング」について紹介します。
一般的なスティック掃除機では、本体のダストボックスに溜まったゴミをその都度捨てたり、フィルターまわりを手入れしたりする必要があります。
しかし本機では、ステーションが掃除機のダストカップ内に溜まったゴミを、3Lの大容量ダストバッグ内に集塵。数ヶ月ものあいだ、交換の必要がありません。
▼ステーション集塵の様子
さらに、集塵と同時に以下のセルフクリーニングも行われます。
- ダクト自動洗浄で内部のゴミ残りを抑える
- ダストカップ自動洗浄で集塵部の汚れを減らす
- HEPA自動洗浄&フィルター自動洗浄で目詰まり対策
集塵中のダストカップ内を見ると、内部のリングが動作し、フィルターに付着したゴミをこそぎ落としている様子が確認できます。
この機能のおかげで、単にダストカップ内のゴミが吸い取られるだけでなく、フィルターやダクト内に絡まったゴミまで取り除かれ、次回も綺麗な状態で掃除を開始することができます。
このように、ブラシだけでなく、ダクトやダストカップ、HEPAフィルター周りまで自動でケアする設計となっており、掃除後の後始末をとことん減らせるよう設計されています。
▼セルフクリーニングの紹介動画(公式より)
なお、集塵&セルフクリーニングの際には、掃除機をパワフルモードで稼働させた場合と同レベルの稼働音が発生します。
▼1m距離の実測で72dB前後
時間帯によっては、集塵を行いたくない場合もあると思います。そのような時は、掃除機をステーションから外した状態で、集塵ボタンを2回押すことで、集塵の自動 ⇔ 手動を切り替えることができます。
バッテリー持ち・充電時間を検証
公称値では、本機の連続稼働時間は最大約90分となっています。
実際にバッテリーの減りの早さから持続時間を検証してみたところ、以下のようになりました。
| モード | 5分使用時のバッテリー減少量 | 推定連続使用時間 |
|---|---|---|
| 省エネモード | 約8%減少 | 約62分 |
| スマートモード | 約12%減少 | 約41分 |
| パワフルモード | 約25%減少 | 約20分 |
※上記の連続使用時間は、5分間使用時のバッテリー減少量から単純計算した推定値です。
※実際の持続時間は、使用モード、床材の種類、ヘッドの抵抗、ゴミの量、周囲温度、バッテリーの状態などによって変動します。
※あくまで実機検証時の目安としてご覧ください。
筆者の使用環境では、公称値である90分ものあいだ使い続けられるペースではありませんでした。しかし省エネモードなら1時間前後の使用が見込めるため、一般的な使い方であれば、バッテリー持ちに大きな不満は出にくいと思います。
ただ、強モードだとあからさまにバッテリー消耗が激しくなるので、よほど頑固な汚れが集中している箇所のみに使用を限ることをおすすめします。
充電時間についても検証してみました。
ステーションに戻して充電を行ったところ、約12分で10%近くバッテリーが回復しました。
約2時間ほどで0% ⇒ 100%の満充電が見込めるペースであり、コードレススティック式掃除機としては一般的~やや早い部類に入ると思います。
スタンドに立てかけるだけで自動的に充電されるため、使いたいときには常にフル充電状態で待機しているのも便利です。
『UWANT V800』のメリット・デメリット
『UWANT V800』を実際に使って感じたメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット
- 高級感があり、インテリア性も高いデザイン
- 毛が絡みにくい独自ブラシ
- ステーションでスマートに充電
- ゴミ捨て・充電・フィルターまわりの手入れまで自動化
- 強力な吸引力
- グリーンライト付きでホコリを見つけやすい
- アタッチメントが充実
- 長時間稼働できるバッテリー
デメリット
- 本体・ステーションともに大きめ
- 掃除機本体が重め
- 持ち上げながらの掃除は腕が疲れやすい
- 壁に立てかけて仮置きしにくい
よくある質問(FAQ)



総評:吸引力の高さとメンテナンスの手間を減らせる仕組みを徹底して追求したコードレス掃除機
UWANT V800は、軽さや小回りの良さを重視したモデルではありませんが、そのぶん吸引力の高さとメンテナンスの手間を減らせる仕組みを徹底して追求したコードレス掃除機でした。
特に、毛が絡みにくい独自ブラシと、ゴミ収集からフィルターまわりのセルフクリーニングまで任せられる全自動ステーションは、毎回の掃除後の面倒をかなり減らしてくれます。掃除機そのものの使いやすさだけでなく、「掃除した後の後始末までラクにしたい」と考える人にとって、かなり魅力的に感じられるはずです。
一方で、本体やステーションはそれなりに大きく、本体部分も重いため、取り回しやすさを最優先する人には合わない部分があるのも事実。
軽さよりも、掃除性能と省メンテ性を重視したい人にこそおすすめしやすい一台です。
◎おすすめできる人
- ペット毛や長い髪の毛の処理が面倒な人
- 吸引力と掃除の仕上がりを重視したい人
- ステーション込みで省メンテ性を重視する人
▲おすすめできない人
- 軽さや取り回しの良さを最優先したい人
- 設置スペースをあまり確保できない人
- 静音性を最重視して掃除機を選びたい人
『UWANT V800』をお得に購入する方法

購入を検討している方は、今がお得に入手できるチャンスです。
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