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FOSMET QS40 第3世代 実機レビュー | 1万円前後で通話・AI機能まで使える高コスパスマートウォッチ

※ 記事内にアフィリエイト広告が含まれています
AIウォッチフェイスを表示しているFOSMET QS40 第3世代

ウェアラブルデバイスを手がける FOSMET(フォスメット)は、1.43インチAMOLEDディスプレイを搭載した丸型スマートウォッチ『FOSMET QS40 第3世代』を販売しています。通常価格は税込10,980円。

第2世代から本体設計が見直され、厚さ約9.8mm・重量約32.3gの薄型軽量ボディを実現。サファイアガラスや常時表示、アプリ通知、150種類以上のスポーツモード、Bluetooth通話・睡眠・心拍・血中酸素・ストレス計測など、日常使いに必要な機能を一通り備えています。

さらに、ChatGPTとも連携しており、アプリを開いた状態で音声による質問や情報確認を行えるため、スマホを取り出さずにちょっとした調べ物や予定確認をしたい場面でも役立ちます。

FOSMET QS40 第3世代の外観
屋外でFOSMET QS40 第3世代を装着している

先に結論 | FOSMET QS40 第3世代はこんな製品

  • 強み明るく見やすいAMOLED画面と豊富な機能、1週間以上使えるバッテリーを備えた高コスパモデル
  • 弱み本体GPS非搭載で、運動分析や防水性能はあくまで日常使い向け
  • 向く人1万円前後で、通知確認・健康管理・軽い運動記録までこなせるスマートウォッチを探している人

今回、メーカーより本製品(シルバーカラー)を提供していただきました。

本記事では『FOSMET QS40 第3世代』について、外観・インターフェース・実際の使用感などを実機検証し、どのような人に向くモデルかを詳しくレビューします。

『FOSMET QS40 第3世代』の割引・セール情報

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『FOSMET QS40 第3世代』のスペック・仕様表

FOSMET QS40

製品名 FOSMET QS40 第3世代
タイプ 丸型スマートウォッチ
カラー ブラック / シルバー
ディスプレイ 1.43インチAMOLEDディスプレイ
最大輝度 1,400nits
画素密度 461PPI
色精度 ΔE<2
常時表示 対応
画面保護 サファイアガラス
本体厚み 約9.8mm
重量 約32.3g
AI機能 ChatGPT連携 / AIウォッチフェイス
ChatGPT連携 対応アプリを開いた状態で、音声による質問や情報確認などに対応
ウォッチフェイス 20種類の常時表示文字盤、文字盤追加、DIY文字盤、AI文字盤に対応
Bluetooth Bluetooth 5.3
通話機能 公式仕様ではBluetooth通話対応
通知機能 LINE、メール、SNS、アプリ通知などに対応
電話関連機能 電話帳、発信、着信応答、着信通知確認に対応
対応OS iPhone / Android対応
対応アプリ Fosmet Fit
システム システム2.0
バッテリー持ち 通常使用:約8〜10日間 / 常時表示:約2〜3日間 / 待機時間:最大約21日間
充電時間 フル充電:約2時間
急速充電 約30分の充電で約1日分使用可能
防水性能 3ATM防水
スポーツモード 150種類以上
自動運動検知 対応
GPS 本体GPS非搭載 / スマートフォンアプリ連携によるGPS記録に対応
ヘルスケア機能 心拍数、血中酸素、ストレスレベル、睡眠モニタリングなど
睡眠モニタリング 深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、覚醒時間の4段階を記録
リマインダー機能 就寝リマインダー、座り過ぎ通知、バイブアラームなど
その他の機能 天気予報、音楽操作、カメラ操作、スマートフォン探索、電卓、音声コントロール、メニューカスタマイズなど
続きを見る

※参照元:FOSMET公式サイト(QS40 第3世代 製品ページ)

『FOSMET QS40 第3世代』のパッケージ内容

箱を開けると、ウォッチ本体が動かないよう厳重に梱包されていました。

FOSMET QS40 第3世代の外箱
FOSMET QS40 第3世代の箱を開けた

パッケージにはメタルベルトとシリコンベルトの2種類が付属。メタルベルトに関しては、付属の工具を使って長さを調節できるようになっています。

FOSMET QS40 第3世代のパッケージ付属品一式

内容物一覧

  • ウォッチ本体
  • メタルベルト
  • シリコンベルト
  • 充電ケーブル
  • ベルト調整用工具
  • 交換用ピン
  • ユーザーマニュアル

『FOSMET QS40 第3世代』の本体外観

QS40 第3世代 本体の外観について。厚さ約9.8mmの筐体に、丸型の1.43インチAMOLEDタッチスクリーンが搭載されています。

FOSMET QS40 第3世代の外観

側面には回転クラウン物理ボタンが用意。画面タッチだけでなく、クラウン操作でもメニューのスクロールなどができるため、直感的な操作が可能です。

FOSMET QS40 第3世代の左側面
FOSMET QS40 第3世代の右側面

開封時の初期状態では、メタルベルトが装着されていました。メタルベルトは光沢感があり、普通の腕時計に近い落ち着いた見た目で、ビジネスシーンにも合わせやすい印象を受けます。総重量は実測で約115gで、1.43インチクラスとしてはやや重めです。

FOSMET QS40 第3世代にメタルベルトが装着されている
メタルベルト装着状態のFOSMET QS40 第3世代を計量している

一方、シリコンベルトは黒一色のシンプルなデザインで、より軽快でスポーティーな雰囲気になります。用途や服装に合わせて見た目を変えられる点は、本製品の嬉しいポイントです。シリコンベルト装着時の総重量は実測で約50gで、メタルベルトの半分ほど。体感的にもかなり軽くなります。

FOSMET QS40 第3世代にシリコンベルトを装着している
シリコンベルト装着状態のFOSMET QS40 第3世代を計量している

裏面には各種センサーと充電端子が用意されています。

FOSMET QS40 第3世代の裏面

ベルトごとの着け心地|見た目重視ならメタル、快適性重視ならシリコン

2種類のベルトは、装着感もかなり違います。

FOSMET QS40 第3世代を左腕に装着している(正面アングル)

まずメタルベルト装着時の総重量は、実測で約115gとやや重めで、腕に着けるとしっかりとした存在感があります。そのぶん、見た目は普通の腕時計に近く、光沢感もあるため、ビジネスシーンや外出時にはかなり映えます。ただ、長時間の運動や就寝時まで着けっぱなしにするには重すぎる印象です。

一方、シリコンベルト装着時の総重量は実測で約50g。メタルベルト装着時の半分ほどになり、体感的にもかなり軽くなります。腕に着けたときの負担が少なく、運動時や睡眠計測、日常的に長時間使うならこちらの方が快適です。見た目はカジュアル寄りになりますが、黒一色でシンプルなので、普段使いしやすい印象でした。

FOSMET QS40 第3世代を左腕に装着している(側面アングル)
FOSMET QS40 第3世代を左腕に装着している(手首裏アングル)

外出時や仕事中はメタルベルト、運動や睡眠計測を重視する日はシリコンベルト、という使い分けができる点は、本製品のメリットと言えるでしょう。

また、本体部分は3ATMの防水仕様のため、雨や汗、手洗い時の水はね程度であれば過度に気を遣わず使えます。一方で、水泳やシャワー、入浴、サウナなどでの使用は避けた方が良いでしょう。あくまで生活防水レベルとして考えるのが安心です。

FOSMET QS40 第3世代にシャワーを当てている

※防水性の確認として短時間だけ水をかけています。日常的なシャワー・入浴での使用を推奨するものではありません。

公式アプリのインストールでスマホと同期

本製品の利用を開始する際は、スマートウォッチと連携したいスマホやタブレット端末へ、事前に公式アプリをインストールしておく必要があります。

ペアリングが完了すると、アプリ上でスマートウォッチの状態を確認したり、データの分析や機能のカスタマイズなどができるようになります。

FOSMETアプリのトップ画面1
FOSMETアプリのトップ画面2

そして豊富なウォッチフェイスを使用可能。クオリティの高いデザインが揃っています。アプリ上で好みの画像を取り込み、自分だけのウォッチフェイスを作ることもできます。

ブルー系テーマ
ホワイト系テーマ

文字盤を生成できるAIウォッチフェイスが面白い

本機には、少し変わった「AIウォッチフェイス」機能が用意されています。

アプリのAIウォッチフェイス画面

使い方は、まずウォッチ上でAIウォッチフェイスを起動し、作りたいイメージを声で入力。その後、アプリ側で「サイバーパンク風」「アニメ風」などのスタイルを選ぶことで、好みのデザインの文字盤を生成できる仕組みです。

AIウォッチフェイス画面
AIウォッチフェイスに指示を出した

実際に試してみると、たとえば「かっこいい戦闘機」と話しかけた内容をもとに、アプリで選んだ「サイバーパンク」スタイルに合わせたビジュアルが生成され、そのままウォッチフェイスとして設定できました。単に用意された文字盤を選ぶだけでなく、自分のイメージをもとにオリジナルのフェイスを作れるのは、かなり面白かったです。

生成したウォッチフェイス

気分に合わせて文字盤を変えたい人にとっては、意外と満足度の高いポイントだと感じました。

FOSMET QS40 第3世代のディスプレイ性能|1.43インチ&1,400nitsで視認性良好

FOSMET QS40 第3世代は、最大約1,400nitsの高輝度AMOLEDディスプレイを採用しており、昼間の直射日光下でも画面の情報が見やすいです。

屋外でFOSMET QS40 第3世代の画面を見ている

画素密度は461PPIと高く、1.43インチの小さな画面でも文字やアイコンの輪郭は鮮明で読みやすいです。AMOLEDらしい発色の良さもあって視認性は良好。安価なスマートウォッチにありがちな表示の粗さはあまり感じませんでした。

FOSMET QS40 第3世代で細かな文字を表示している

先述した防水性能も含め、屋外での使用にも適した仕様となっています。

豊富なアプリや通話機能を利用可能 | ChatGPTとも連携

FOSMET QS40 第3世代は、スマートウォッチ本体から利用できるアプリ類もかなり充実しています。音楽操作、天気、呼吸訓練、アラーム、タイマー、計算機、スマホを探すなど、一般的なウォッチ機能は一通り揃っています。

  • ウォッチアプリ一覧1
  • ウォッチアプリ一覧2
  • ウォッチアプリ一覧3
  • ウォッチアプリ一覧4
  • ウォッチアプリ一覧5
  • ウォッチアプリ一覧6

スマートフォンに届いた通知をウォッチ上で確認できる通知機能に加えて、Bluetooth通話にも対応しています。実際に、ウォッチ上から電話をかけたり、着信に応答したりすることができました。内蔵マイクの音質も日常的な通話であれば問題なく、相手の声も聞き取りやすく、スムーズに会話できるレベルです。

FOSMET QS40 第3世代で通話している

そして、本機の目玉機能の一つが「ChatGPT」です。本機はChatGPT連携にも対応しており、調べたいことを話しかけることで、AIが回答を表示します。

ChatGPTアイコン

試しに「今日おすすめの服装は?」と聞いてみたところ、気温や体調を考慮した服装を提案してくれました。的外れな回答を返してくることはほとんどなく、ちょっとした調べ物や簡単な相談であれば十分に実用的だと感じました。

ChatGPTに質問した様子
ChatGPTからの回答内容

▼ウォッチ上でChatGPTを利用した様子

回転式クラウンでスムーズな操作が可能

本製品は側面に回転式クラウンを備えており、ダイヤルのように回転させることで、画面送りやズームイン/アウトなどの操作をスムーズに行うことができます。

回転式クラウンでスムーズな操作が可能

▼クラウン操作の様子

クラウン操作の様子

反応性は良好。グローブなどを装着していても操作できるため、ゴルフや登山など、幅広い場面で重宝する機構だと感じました。

ただ、クラウン回転に応じてカチカチと軽い音がするのが、やや安っぽく感じられます。

150種類以上の運動モードに対応|スマホGPS連携でルート記録も可能

FOSMET QS40 第3世代は、日常的な運動から本格的なワークアウトまで幅広く記録できます。

ワークアウト選択画面1
ワークアウト選択画面2

ランニングやウォーキング、サイクリング、筋力トレーニング、ヨガなど、150種類以上のワークアウトモードに対応しており、普段の運動量を可視化しやすいです。

「屋内水泳」モードも用意されていますが、防水性能は3ATMのため、水泳用スマートウォッチとして積極的に使うのはやや不安があります。運動モードとしては用意されているものの、水まわりでの使用は公式の注意事項を確認したうえで判断した方がよいでしょう。

また、本機はスマートフォンのGPSと連携することで、屋外ウォーキングやランニング時のルート記録にも対応しています。実際に、筆者が普段歩いている約5kmのウォーキングコースで「屋外ウォーキング」モードを使い、記録精度を試してみました。

屋外でFOSMET QS40 第3世代のウォーキングをトラッキングしている

運動後は、計測結果がアプリに同期され、走行ルートや運動中の心拍数、ペース、消費カロリーなどを確認できます。ルートトラッキングの精度は、連携しているスマホのGPS精度に依存します。

運動ルートの記録データ
運動時の身体パラメータ確認画面

確認できるデータは必要最低限で、高価なスポーツウォッチほど詳細な分析ができるわけではありません。ただ、日々のウォーキングやランニングを記録し、距離やルート、心拍数の推移を振り返る用途であれば十分に使えると感じました。

日々の健康管理に役立つモニタリング機能

健康モニタリング機能も充実しており、睡眠・心拍数・血中酸素レベルなどの数値を24時間記録(トラッキング)し、データとして可視化・保存しておくことができます。

注意

本製品の測定値は医療目的ではなく、体調管理の目安として活用するものです。体調に不安がある場合は医療機関に相談してください。

ウォッチを手首に装着しているだけで、各パラメータをリアルタイムに計測できます。

FOSMET QS40 第3世代で心拍数を計測している
FOSMET QS40 第3世代で血中酸素濃度を計測している

アプリ側では、心拍数や血中酸素などが一定の範囲を外れた際に通知する設定も可能です。医療機器のように異常を診断するものではありませんが、日々の体調変化に気づくための補助機能としては便利だと思います。

心拍数設定画面
血中酸素設定画面

そしてストレス値の目安を確認できる機能も備えています。ウォッチ上で「正常」といった形で直感的にコンディションを把握できます。

FOSMET QS40 第3世代でストレス値を確認している

心拍数やストレス値などの目安が可視化されることで、体調管理を意識しやすくなり、日々の健康習慣を見直すきっかけになるでしょう。

通常使用で最大10日間持続可能なバッテリー

FOSMET QS40 第3世代は、通常使用で最大約10日間持続可能なバッテリーを備えています(待機時間は最大約21日間)。

充電中のFOSMET QS40 第3世代

記事執筆時点で、本機を満充電状態から7日間連続で使用していますが、まだ15%前後のバッテリー残量があります(常時表示オフ・画面明るさ50%・毎日運動計測・通知オン)。

よほどヘビー利用しなければ、1週間以上使い続けられるのは十分実用的だと言えます

なお充電スピードも素早く、1時間半ほど給電を行うことで15%前後から満充電近くまで短時間で回復させることができました。バッテリー持ち・充電頻度の両面でストレスを感じづらいのも、本機の大きなメリットの一つです。

『FOSMET QS40 第3世代』のメリット・デメリット

FOSMET QS40

『FOSMET QS40 第3世代』を実際に使って感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • メタルベルトとシリコンベルトを使い分けられる
  • 快適な装着感(特にシリコンベルト装着時)
  • ウォッチ上でのBluetooth通話に対応
  • 1.43インチAMOLEDディスプレイが明るく、屋外でも見やすい
  • ChatGPT連携やAIウォッチフェイスなど、AI系機能がユニーク
  • 150種類以上のスポーツモードに対応
  • 基本的な健康管理機能が充実
  • 通常使用で1週間以上使えるバッテリー持ち
  • 1万円前後の価格帯ながら、機能が多い

デメリット

  • 本体にGPSは非搭載
  • 3ATM防水のため、水泳用途には不向き
  • メタルベルト装着時は実測約115gと重め
  • 運動データの分析は必要最低限

よくある質問(FAQ)

読者さん
QFOSMET QS40 第3世代は通話できますか?

Aはい、Bluetooth通話に対応しています。スマートフォンと連携することで、ウォッチ上からの発信や、着信時の応答が可能です。スマホを取り出さずに腕元で通話できるため、外出中や作業中に短く応答したい場面で便利です。
TikGadget編集部

読者さん
QFOSMET QS40 第3世代はGPSを搭載していますか?

A本体にGPSは内蔵されていません。ただし、スマートフォンのGPSと連携することで、屋外ウォーキングやランニング時のルート記録に対応しています。運動後は、アプリ上で走行ルートや心拍数、ペース、消費カロリーなどを確認できます。
TikGadget編集部

読者さん
QFOSMET QS40 第3世代のバッテリー持ちはどれくらいですか?

A通常使用では約8〜10日間、常時表示を有効にした場合は約2〜3日間のバッテリー持ちとされています。筆者の実機環境では、常時表示オフ・画面明るさ50%・毎日運動計測・通知オンの状態で7日間使用しても、15%前後のバッテリー残量がありました。
TikGadget編集部

総評:1万円前後で通話・AI機能まで使える高コスパなスマートウォッチ

左手首にFOSMET QS40 第3世代を装着している

FOSMET QS40 第3世代をしばらく使ってみて感じたのは、「1万円前後でここまでできるなら十分」という満足感と、「あと少し詰めてほしい」という惜しさの両方です。

画面は明るく、屋外でも見やすいですし、サファイアガラス採用という点も価格を考えると好印象です。メタルベルトとシリコンベルトを使い分けられるため、外出時は見た目重視、運動や睡眠計測時は快適性重視といった使い方もしやすいです。

バッテリー持ちも良好で、常時表示をオフにして使うのであれば、毎日充電するようなストレスはありません。通知確認、健康モニタリング、ウォーキングやランニングの記録など、普段使いのスマートウォッチとしては十分実用的です。

そして個人的には、声で伝えたイメージをもとにウォッチフェイスを生成できる機能もかなりユニークに感じました。

一方で、本体にGPSは内蔵されておらず、運動ルートの記録にはスマートフォンとの連携が必要です。また、防水性能は3ATMのため、水泳や入浴中に気兼ねなく使えるタイプではありません。運動データの分析も必要最低限で、本格的なスポーツウォッチと比べると物足りなさはあります。

細かな完成度には惜しい部分があるものの、基本機能を中心に見るなら、価格以上に使いやすいスマートウォッチです。高級感や本格的なスポーツ分析を求める人には向きませんが、1万円前後で多機能なスマートウォッチを試したい人には、十分選択肢に入る一台だと思います。

◎おすすめできる人

  • 1万円前後で機能の多いスマートウォッチを探している人
  • 通知確認・通話・健康管理・軽い運動記録をまとめて使いたい人
  • 明るいAMOLED画面や長めのバッテリー持ちを重視する人

▲おすすめできない人

  • ウォッチ単体GPSで正確に運動記録を取りたい人
  • 水泳や本格的なスポーツ分析に使いたい人
  • ウォッチに高級感を求める人

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この記事を書いた人

レイ

著者:

最新ガジェット大好きなWEBデザイナー。TikGadgetの管理・運営者。理工学修士。元大手デベロッパー勤務。国内外の企業と提携し、年間200以上のガジェットを実機レビューしています。スペック比較やベンチマーク、使用感まで含めて、電子機器や家電を分かりやすく丁寧に紹介します。