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TCL A1s プロジェクター 実機レビュー | Google TV・Netflix対応の5万円台フルHDプロジェクター

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TCL A1s プロジェクターの取っ手を掴んで持ち上げている

大手ハイテクブランドのTCLは、Google TVを標準搭載したフルHD対応の家庭用プロジェクター『TCL A1s』を販売しています。通常価格は税込57,990円。

600 ISOルーメンの明るさに加え、Netflix公式ライセンス、オートフォーカス、自動台形補正、自動スクリーン調整などを備えており、電源を入れてすぐに映像を楽しみやすいのが特徴。

さらに、8W×2の内蔵スピーカーや最大150インチ投影にも対応しているため、リビングや寝室で手軽に大画面コンテンツを楽しみたい人向けの5万円台プロジェクターとなっています。

デスク上に設置されたTCL A1s プロジェクター
TCL A1s プロジェクターで壁に映像を投影している

先に結論 | TCL A1sはこんな製品

  • 強みGoogle TV・Netflix公式対応・600 ISOルーメン・フルHD・自動補正機能を備え、動画配信からゲームまで手軽に大画面で楽しめる
  • 弱み内蔵バッテリー非搭載のため電源接続が必須で、日中の明るい部屋や遅延にシビアなゲーム用途にはやや不向き
  • 向く人リビングや寝室で、Netflix・YouTube・映画・アニメ・ゲームを気軽に大画面で楽しみたい人

今回、メーカーより本製品を提供していただきました。

本記事では『TCL A1s』について、外観・インターフェース・実際の使用感などを実機検証し、どのような人に向くモデルかを詳しくレビューします。

▼動画を投稿しました!使用感はこちらでご確認いただけます

『TCL A1s』のセール・割引情報

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『TCL A1s』のスペック・仕様表

TCL A1s

製品名 TCL A1s
ブランド TCL
明るさ 600 ISOルーメン
標準解像度 1920×1080(フルHD)
表示技術 4.45インチLCD
CPU MT9630
カラーソリューション TrueHueテクノロジー
OS Google TV 搭載
Netflix Netflix公式ライセンス取得済み
スピーカー 8W×2 / Dolby Audio対応
補正機能 オートフォーカス、自動台形補正、自動スクリーン調整、自動障害物回避、視力保護機能
入力インターフェース DCポート×1、HDMIポート×1、USB 2.0ポート×1、3.5mmオーディオ出力端子×1
投写比 1.25:1
投写サイズ 45インチ〜150インチ
動作音レベル 30dB以下
Bluetooth Bluetooth 5.1
Wi-Fi Wi-Fi 5
光源寿命 約30,000時間
内蔵バッテリー 非搭載
ダイナミックコントラスト N/A
本体サイズ 191.3×128.1×263.6mm
本体重量 公称値:約2.57kg
実測値:約2.55kg
続きを見る

※参照元:TCL公式サイト(A1s製品ページ)

『TCL A1s』のパッケージ内容

本体は、持ち運びやすい取っ手付きの緩衝素材製ボックスに収められています。プロジェクター本体や周辺機器の収納・持ち運びにも使えるため、捨てずに保管しておくのがおすすめです。

TCL A1sの外箱を持ち上げている
TCL A1sの箱を開けた

開封後、すぐにプロジェクターの使用を開始できるパッケージ内容です。

TCL A1s プロジェクターの付属品一式

内容物一覧

  • TCL A1s 本体
  • ユーザーマニュアル
  • 電源アダプタ
  • 電源ケーブル
  • リモコン
  • 単四乾電池×2本

遠隔操作用のリモコンが付属。マイク内蔵で音声入力にも対応しています。また、リモコン用の単四乾電池も付いており、別途自前で用意せずに済むのは嬉しいです。

TCL A1sのリモコンを手に持っている
TCL A1sのリモコンに乾電池を入れている

電源アダプタは比較的大きめのサイズ感。持ち運び時にはややかさばるかもしれません。

TCL A1sの電源アダプタを手に持っている

『TCL A1s』の本体外観

TCL A1s本体は、縦長のボックス型デザインです。余計な装飾は省かれており、シンプルかつスタイリッシュな印象を受けます。プロジェクターというより、少しインテリア家電に近い雰囲気があります。

本体サイズは191.3×128.1×263.6mmで、いわゆる小型のポータブルプロジェクターというよりは、据え置き型に近いサイズ感です。

TCL A1sの外観

前面には大きめのレンズを搭載。レンズまわりには光沢のあるリングがあしらわれており、全体のデザインに少しアクセントを加えています。上部には金属調のハンドルも備えており、部屋の中で場所を移動させるときにも持ち運びやすいです。

なお、天面にはタッチ式の操作パネルが仕込まれており、電源オン時のみ点灯します。

TCL A1sの前面
TCL A1sの上部

金属製ハンドルは押し込むと反対側の底部からせり出し、簡易スタンドとしても機能します。ユニークでありながら実用性もある、よく考えられた設計だと感じました。

金属ハンドルを押し込んでいる
金属ハンドルをデスク上に設置した

本体上部から側面にかけてはファブリック調の素材が使われており、天面および下部は、微細な粒子感のあるマット仕上げの樹脂パーツで構成されています。高価なモデルではないものの、安っぽさは感じません。指紋や皮脂汚れが目立ちにくい点も好印象です。

TCL A1sの左側面
TCL A1sの右側面

背面上部にはDolby Audioロゴ入りのサウンドユニット部分があり、デザイン面でのアクセントにもなっています。

TCL A1sの背面
TCL A1sのサウンドユニット部分

そして背面下部には、大きな排気グリルと各種ポートを搭載。DC入力、HDMI、USB、3.5mmオーディオ出力が並んでおり、外部機器と接続しやすい構成です。

TCL A1sの背面インターフェース

底面には三脚穴も用意されているため、設置場所に合わせて高さや角度を調整しやすくなっています。

TCL A1sの底部

▼筐体外観(360度)

本体重量は、実測で約2.55kg。軽量とは言えないものの、上部にハンドルがあるため、部屋の中で移動させる程度ならそこまで苦には感じません。リビングから寝室へ持ち運んだり、使わないときに収納したりといった用途には十分扱いやすいサイズ感です。

TCL A1s プロジェクターを計量している
TCL A1s プロジェクターの取っ手を掴んで持ち上げている

このように、プロジェクター本体は全体的に洗練されたデザインにまとまっている印象です。

『TCL A1s』の使用開始手順

本機の使用開始手順は非常に簡単です。

まず、プロジェクター背面に電源ケーブルを接続します。TCL A1sはバッテリー非搭載のため、使用時は常にコンセントへの接続が必要です。個人的には、ハンドル付きで持ち運びやすさを意識したモデルであるなら、バッテリー搭載モデルとして展開されても面白かったのではないかと感じます。

TCL A1sに電源ケーブルを接続した

今回のレビュー時には、プロジェクタースタンドを接続し、壁面から約2m離して80インチほどの投影サイズで使用しました。なお、投影方法はフロント投影・リア投影・天吊りフロント投影・天吊りリア投影の4種類から選択できます。

TCL A1s プロジェクターで壁に映像を投影している

初期セットアップが完了すると、Google TVのトップ画面が表示されます。

初回起動時には、YouTubeやNetflixをはじめとする動画配信アプリを選んでインストールできるほか、Google Play ストアから好みのアプリを追加することも可能です。対応アプリの数も非常に豊富です。

Google TVのトップ画面
Google TVのストア画面

電源を入れると、プロジェクター天面に内蔵されたタッチパネルが点灯します。付属リモコンでの遠隔操作に加え、本体のタッチパネルから直接インターフェースを操作することも可能です。

プロジェクター天面に内蔵されたタッチパネルが点灯している

『TCL A1s』の映像品質確認

TCL A1sの明るさは600 ISOルーメンです。超高輝度モデルというほどではありませんが、低価格帯の家庭用プロジェクターとしては十分に明るく、カーテンを閉めた室内や夜間であれば、かなり見やすい映像を投影できます。

以下の3つの条件で、映像品質を比較してみました。

  • 日中(カーテン半開)日中(カーテン半開)
  • 夜間(照明点灯)夜間(照明点灯)
  • 夜間(消灯)夜間(消灯)
投影映像(※クリックで拡大) 投影映像の品質
日中(カーテン半開)
日中(カーテン半開)の投影映像
日中・カーテン半開の環境では、全体的にやや白っぽさは出るものの、アニメやYouTube、明るい映像のコンテンツであれば視聴は可能です。文字や映像の輪郭もある程度判別できますが、映画の暗いシーンでは黒が浮きやすく、細部が見えづらく感じる場面もありました。
夜間(照明点灯)
夜間(照明点灯)の投影映像
夜間に照明を点けた状態では、日中よりもかなり見やすくなります。明るい映像では色味もしっかり出ており、ニュース、アニメ、バラエティ、ゲーム用途であれば十分楽しめる画質です。ただし、照明の影響でコントラストは少し浅くなるため、映画をじっくり楽しむなら部屋を暗くした方が満足度は高いです。
夜間(消灯)
夜間(消灯)の投影映像
夜間・消灯環境では、本機の映像品質を最も引き出せます。フルHDらしい精細感があり、映像の輪郭もくっきり。TCL独自のTrueHueテクノロジーの効果もあってか、発色は自然で、安価なプロジェクターにありがちな色の薄さはあまり感じませんでした。

特にアニメや映画、YouTube動画との相性は良く、100インチ前後で投影しても精細さを保つことができています。さすがに明るい部屋でテレビ代わりに使うには限界がありますが、夜のリビングや寝室で大画面を楽しむ用途であれば、価格帯を考えても十分満足できる映像品質だと感じました。

▼照明を点けた部屋でも、明るいシーンが多いコンテンツであれば視聴自体は可能

明るい部屋でアニメを投影している
明るい部屋で投影されたアニメ映像

▼本機の映像美を最も引き出せるのは、やはり部屋を真っ暗にした環境です

夜間の投影映像(アニメ調)
夜間の投影映像(実写)

以下、夜間/消灯環境で投影した映像をいくつか紹介します。

▼投影映像(アニメ)

▼投影映像(AI動画)

▼投影映像(実写タイムラプス)

なお、設定画面から画質プリセットの変更&カスタマイズが可能です。

画質の設定画面

600 ISOルーメンの明るさとフルHD解像度、TCL独自のTrueHueテクノロジーによる自然な発色により、家庭でも手軽に大画面映像を楽しめるプロジェクターとなっています。特に暗い部屋での映像品質は満足度が高く、初めてプロジェクターを導入する方にも扱いやすい1台だと感じました。

HDMI接続で最新ゲーム機も投影可能

TCL A1s プロジェクターでニンテンドースイッチ2をプレイしている

TCL A1sの背面に備わっているHDMIポートを利用すれば、最新ゲーム機の映像を投影してゲームを大画面でプレイできます。

試しに「ニンテンドースイッチ2」と「PS5」を接続して遊んでみました。

▼ニンテンドースイッチ2を遊ぶ様子

▼PS5を遊ぶ様子

実際にいくつかのゲームをプレイしてみましたが、フルHD表示により映像の粗さも気になりにくく、色鮮やかな大画面でゲームを楽しめました。

▼PS5を遊ぶ様子(手前視点)

大画面で最新ゲームタイトルを遊びたい場合にも、満足できる映像体験を提供してくれます。

ただし、入力に対する映像の遅延は若干あるため、コンマ数秒単位の反応が求められる格闘ゲームやFPSなどではゲームプレイにやや支障があるかもしれません。その他のジャンルのゲームでは十分に許容範囲内だと思います。

自動映像調整機能が便利

本機は、オートフォーカス、自動台形補正、自動スクリーン調整、自動障害物回避などの自動映像調整機能を備えており、プロジェクターの設置場所を変更しても、自動的に映像品質が調整されます。

▼自動映像調整の様子

プロジェクターの設置位置を変えた場合でも、映像がきれいな長方形でクッキリ映るよう、自動的に調整が行われます。プロジェクターの位置を変更するたびに、いちいち手動で調整する必要がないため、実に便利です。

なお、もちろん手動補正機能も用意されています。

手動補正機能

Dolby Audio対応スピーカーの音質を検証

本製品は8W×2のスピーカーを搭載し、Dolby Audioにも対応しています。実際に様々な楽曲を再生してサウンド品質を確認してみました。

▼POP系(女性ボーカル)

▼Lo-Fi系

▼JAZZ系

正直、プロジェクター内蔵スピーカーにはそこまで期待していなかったのですが、この価格帯の製品としてはかなり高品質なサウンドだと感じました。

中〜高音域はクリアで、POPSのボーカルや映画・アニメのセリフも聞き取りやすいです。高音がキンキンと刺さるような感じもなく、長時間視聴していても不快感はありませんでした。

そして何より印象的だったのが低音です。小型プロジェクターの内蔵スピーカーとしてはかなり厚みがあり、ズンズンと響くような重厚感のあるサウンドを楽しめました。映画視聴時の迫力はもちろん、音楽を流して室内BGM用のスピーカー代わりに使っても十分満足できるレベルです。

▼Bluetoothスピーカーモードも備わっています

Bluetoothスピーカーモード

音圧も強く、室内で使うならボリューム30%前後でも十分な迫力があります。100%近くまで上げるとかなり大きな音量になるため、屋外で映像を投影して楽しみたい場合にも頼れるスピーカー性能だと感じました。

発熱は心配なし、稼働音も一般的なレベル

TCL A1sを3時間ほど連続で稼働させてみましたが、筐体が心配になるほど熱くなることはありませんでした。

本体前面には排気口があり、使用中は温かい風が吹き出します。一方で、背面側には吸気口が設けられており、触れてみるとヒンヤリしていました。吸気と排気によって、しっかり冷却されている印象です。

 TCL A1s プロジェクターの排気口に手を当てている

ただし、前面・背面の通気口をふさいでしまうと冷却効率が落ちる可能性があるため、設置する際は壁や家具との距離に少し余裕を持たせた方がよいでしょう。

稼働音については、3時間連続使用後に筐体から約30cmの距離で騒音計を使って測定したところ、44dB前後でした。耳を近づけるとファンの音はわずかに聞こえますが、動画や映画を視聴している最中に気になるほどではありません。

騒音計で TCL A1s プロジェクターの稼働音を計測している

発熱・静音性ともに、家庭用プロジェクターとしては十分優秀なレベルだと感じました。

『TCL A1s』のメリット・デメリット

TCL A1s

『TCL A1s』を実際に使って感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • スタイリッシュでインテリアにも馴染みやすいデザイン
  • ハンドル付きで移動させやすい
  • Google TV搭載
  • Netflix公式ライセンス取得済み
  • 600 ISOルーメン+フルHD解像度で、暗い部屋では十分にきれいな映像を楽しめる
  • 自動映像調整機能が充実
  • 8W×2スピーカー+Dolby Audio対応で、内蔵スピーカーとしては音質が良い
  • 発熱や稼働音が比較的控えめ

デメリット

  • 内蔵バッテリー非搭載
  • 本体重量は約2.55kgとやや重め
  • 電源アダプタがやや大きく、持ち運び時には少しかさばる
  • ゲーム用途では若干の入力遅延があり、FPSや格闘ゲームには不向き
  • Wi-FiはWi-Fi 5対応で、最新規格ではない

よくある質問(FAQ)

読者さん
QTCL A1sはNetflixやYouTubeを単体で視聴できますか?

Aはい。TCL A1sはGoogle TVを搭載しており、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを本体だけで楽しめます。Netflix公式ライセンスも取得済みのため、別途ストリーミング端末を用意しなくても使いやすい点が魅力です。
TikGadget編集部

読者さん
QTCL A1sは明るい部屋でも見やすいですか?

A600 ISOルーメンの明るさがあるため、夜間の照明下やカーテンを閉めた室内であれば十分見やすく投影できます。ただし、日中の明るい部屋ではやや白っぽく見えるため、映画などをじっくり楽しむなら部屋を暗くした方が満足度は高いです。
TikGadget編集部

読者さん
QTCL A1sはゲーム用途にも使えますか?

Aはい。HDMI端子を備えているため、PS5やNintendo Switch 2などのゲーム機を接続して大画面でプレイできます。ただし、入力遅延は若干あるため、FPSや格闘ゲームのような反応速度が重要なジャンルよりも、RPGやアクション、パーティーゲームなどに向いています。
TikGadget編集部

総評:初めて家庭用プロジェクターを導入したい人にもおすすめしやすい1台

TCL A1s プロジェクターの取っ手を掴んで持ち上げている

TCL A1sを実際に使ってみて、Google TV搭載プロジェクターとしての使いやすさがよくまとまった1台だと感じました。

電源を入れればYouTubeやNetflixなどの動画配信サービスをすぐに楽しめるうえ、オートフォーカスや自動台形補正も備えているため、設置後の調整に手間がかかりにくい点がかなり便利です。プロジェクター初心者でも扱いやすいモデルだと思います。

映像については、600 ISOルーメンの明るさとフルHD解像度により、夜間やカーテンを閉めた室内では十分に満足できる画質でした。特に部屋を暗くした状態では発色も自然で、映画やアニメ、YouTube動画を大画面で楽しむ用途にはかなり相性が良いです。

また、8W×2のDolby Audio対応スピーカーも想像以上にしっかりしており、別途スピーカーを用意しなくても、室内での映画視聴や音楽再生には十分使えるレベルでした。

一方で、内蔵バッテリーは非搭載のため、使用時は常にコンセント接続が必要です。また、日中の明るい部屋では映像がやや白っぽくなりやすく、テレビ代わりとして常用するには環境を選びます。HDMIでゲーム機と繋いだ場合も、FPSや格闘ゲームのように遅延が気になるジャンルにはあまり向いていません。

とはいえ、リビングや寝室で動画配信サービスや映画、アニメ、ゲームを手軽に大画面で楽しみたい人にとって、TCL A1sはかなり扱いやすいプロジェクターだと言えます。画質・音質・使いやすさのバランスが良く、初めて家庭用プロジェクターを導入したい人にもおすすめしやすい1台だと感じました。

◎おすすめできる人

  • NetflixやYouTubeを大画面で手軽に楽しみたい人
  • 寝室やリビングで映画・アニメ・ゲームを楽しみたい人
  • 自動補正機能付きで、設置が簡単なプロジェクターを探している人

▲おすすめできない人

  • 電源なしで完全コードレス運用したい人
  • 日中の明るい部屋でテレビ代わりに使いたい人
  • FPSや格闘ゲームなど、遅延にシビアなゲームを本格的に遊びたい人

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この記事を書いた人

レイ

著者:

最新ガジェット大好きなWEBデザイナー。TikGadgetの管理・運営者。理工学修士。元大手デベロッパー勤務。国内外の企業と提携し、年間200以上のガジェットを実機レビューしています。スペック比較やベンチマーク、使用感まで含めて、電子機器や家電を分かりやすく丁寧に紹介します。