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COOLiFY Cyber Fold 実機レビュー | 自在に曲がって首元にフィット、冷却も暖房もこなすネッククーラー

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デジタル製品・家電ブランドのTORRASは、ペルチェ冷却プレートと送風機能を組み合わせた、首掛けタイプの高性能ネッククーラー『COOLiFY Cyber Fold』を販売しています。

通常価格は税込42,800円。2025年に発売した「COOLiFY Cyber」の上位互換的な位置づけです。

3つのTEC半導体モジュールによる広範囲冷却に加え、360°立体送風、AI自動冷却、アプリ操作にも対応。首元にかけるだけで冷感がダイレクトに伝わるため、通勤や屋外作業、アウトドアアクティビティなど、暑さが厳しい場面で頼りになります。

さらに、暖房モードも備えており、暑さ対策だけでなく、冬場の冷え対策や首元ケアにも使えるのが大きな魅力。単なる首掛け扇風機というより、暑さ対策から冷え対策までこなせる、オールシーズン型の温度調整ガジェットという印象です。

COOLiFY Cyber Foldを手に持っている(上部)
COOLiFY Cyber Foldを手に持っている(側面)

先に結論 | COOLiFY Cyber Foldはこんな製品

  • 強み3つのペルチェ冷却プレートと360°送風により、首全体を包み込むように冷却できる。暖房モードにも対応し、季節を問わず使いやすい
  • 弱み冷却性能が高いぶん本体は約532gと大きめ・重め。稼働音もやや大きく、静かな場所では出力調整が必要
  • 向く人通勤・屋外作業・アウトドアなどで、一般的な首掛け扇風機よりもしっかり暑さ対策をしたい人

今回、メーカーより本製品(サイバーブラック色)を提供していただきました。

本記事では『COOLiFY Cyber Fold』について、外観・インターフェース・実際の使用感などを実機検証し、どんな人に向くモデルかを詳しくレビューします。

『COOLiFY Cyber Fold』のスペック・仕様表

COOLiFY Cyber Fold

製品名 TORRAS COOLIFY Cyber Fold
製品ジャンル 首掛け式ネッククーラー / ネックファン
モデル 2026年新フラッグシップモデル
冷却方式 TEC半導体冷却 / ペルチェ冷却
冷却テクノロジー TORRAS独自「COOLOGY 3.0」瞬間冷却テクノロジー
冷却モジュール 高性能TEC半導体モジュール × 3
冷却エリア 14,975mm²
送風機能 360°立体送風システム
角度調整 アジャスタブルヒンジ構造により送風角度を調整可能
AI制御 周囲の気温や体温を検知し、冷却モードを自動調整
アプリ連携 専用アプリによる細かなカスタマイズに対応
モード ・冷却(稼働時間:2.8h/2.2h/2h)
・送風(稼働時間:16h/12h/7h)
・暖房(稼働時間:4.5h/4h/3.5h)
バッテリー容量 6,000mAh
連続使用時間 最長16時間
充電時間 約3時間
主な用途 通勤、アウトドア、屋外作業、デスクワーク、暑さ対策、冷房による冷え対策など
カラー サイバーブラック、ステンレスシルバー
本体重量 約532g(実測値)
続きを見る

※参照元:TORRAS公式サイト(COOLiFY Cyber Fold製品ページ)

『COOLiFY Cyber Fold』のパッケージ内容

▼外箱の様子

COOLiFY Cyber Foldの外箱
COOLiFY Cyber Foldの箱を開けた

▼内容をすべて取り出した様子

COOLiFY Cyber Foldのパッケージ付属品一式

内容物一覧

  • COOLiFY Cyber Fold 本体
  • 専用ケース
  • ユーザーマニュアル一式
  • USB-Cケーブル

パッケージには専用ケースが付属しており、ネッククーラー本体および付属ケーブルを収納可能。使わない時にしまっておいたり、持ち運ぶ際に役立ちます。

COOLiFY Cyber Foldの収納ケースを手に持っている
COOLiFY Cyber Foldの収納ケースを開けた

『COOLiFY Cyber Fold』の本体外観

本機の外観は、上位モデルらしい高級感があり、近未来的で洗練されたデザインです。無駄な装飾はほとんどなく、大柄なものの派手過ぎず、どのような服装にも合わせやすいと感じます。

▼首掛け扇風機よりもガジェット感の強い見た目

COOLiFY Cyber Foldの外観(上部)

COOLiFY Cyber Foldの外観(下部)

▼本体外観(360度)

本体重量は、実測で約532g。一般的なネッククーラーや首掛け扇風機は200〜350g前後の製品が多いため、それらと比べるとやや重めな部類と言えます。

COOLiFY Cyber Foldを計量している

▼一般的なネッククーラーよりも一回り大きい印象

COOLiFY Cyber Foldを手に持っている(上部)
COOLiFY Cyber Foldを手に持っている(側面)

厚みもそれなりにありますが、そのぶん送風口・吸気口も無数に空いており、しっかり冷やしてくれそうな頼もしさが感じられます。

COOLiFY Cyber Foldの後部吸気口
COOLiFY Cyber Foldの下部送風口

内側の冷却プレート部分は光沢のある半透明スモーク調パネルのような仕上げになっています。表面にはハニカム状の細かなパターンが入っており、近未来的な雰囲気があります。表面はつるつるとしているため、汗や皮脂などの汚れが付いても残りにくく、使用後にサッと拭き取りやすい点も好印象です。

▼稼働前でも、触れるとヒンヤリ感が伝わってきます

COOLiFY Cyber Foldの冷却プレートの表面仕上げ

左側下部には充電用のUSB-Cポートが、右側下部には電源ボタンモードボタンが用意。

充電用のUSB-Cポート
電源ボタンとモードボタン

そして左右アームの付け根部分は可動式になっており、使用時は首まわりに合わせて広げたり、送風角度を調整することが可能。装着感を調整しやすいだけでなく、使わないときは内側に折りたたんで、よりコンパクトな状態で持ち運べる点も便利です。

左右アームの付け根部分
折りたたまれたCOOLiFY Cyber Fold

▼アーム調整の様子

COOLiFY Cyber Foldのアームを調整している

▼COOLiFY Cyber Foldを折りたたむ様子

COOLiFY Cyber Foldを折りたたむ様子

上位モデルらしい近未来感と高級感がありつつ、汗や皮脂を拭き取りやすい冷却プレート、角度調整しやすい可動アーム、折りたたみ収納など、ユーザビリティまでしっかり意識して設計された製品だと感じました。

アプリ連携で遠隔操作が可能

本機の電源をオンにすると、左右のパネルが点灯し、現在の出力やモード、バッテリー残量等が表示されます。電源ボタン&モードボタンを押して、出力調整やモード切替が可能です。

左側面のディスプレイ表示
COOLiFY Cyber Foldのパネル表示

また、公式アプリをインストールしたスマホと連携することで、遠隔操作が可能になります。

COOLiFY Cyber Foldとスマホを連携した

▼公式アプリ(iOS / Android対応)

TORRAS COOLIFY | Connect

TORRAS COOLIFY | Connect
開発元:Shenzhen Lanhe Technology Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

▼アプリトップ画面

TORRASアプリトップ画面

アプリ上では電源オン/オフの切り替えに加え、出力の無段階調節やモード切替、タイマー設定などの機能を利用できます。

首裏と左右の冷却ユニットは独立しており、それぞれの出力を個別に調節することも可能です。気に入った設定はお気に入り登録でき、ワンタップでいつでも好みの冷却状態を再現できます。

▼シンプルなインターフェースで直感的に操作可能

出力調節画面
お気に入りボタン

AI自動モードを搭載

AI自動モードも搭載。「Auto」「Eco」「交替」「緩和」「インターバル」の5種類が用意されており、使用シーンに応じて使い分けることができます。Autoモードは、AIが周囲の気温や体温をリアルタイムで検知し、冷却モードを自動調整してくれるので、個人的には最も使いやすいと感じました。

計5種類のAI自動モード

送風・暖房モードも用意

そしてもうひとつ大きな特徴が、冷却だけでなく送風・暖房も利用できる点です。

送風モード
送風モード
暖房モード
暖房モード

送風モードでは、首元へ風を送り込むことで、冷却モードほど強く冷やしたくない場面で使いやすいです。お風呂上がりなどで「身体を冷やしすぎたくないけど、少しだけ涼しさがほしい」といった時に便利でした。

一方、暖房モードでは首元をじんわり温められます。本機は夏場の暑さ対策がメインの製品ではありますが、冷房で首まわりが冷えたときや、冬場の外出前、デスクワーク中のリラックス用途にも活用できます。

一般的なネッククーラーはおもに夏場の使用に限られますが、本機はオールシーズンで使える点が大きな強みです。

さらに、左右のユニットは冷却、首裏は暖房といったように、各ユニットごとに異なるモードで稼働させることも可能。体感に合わせて細かく温度調整できる点も魅力です。

冷却モードの実力はかなり高い | 首全体を包み込むように冷やせる

女性が首にCOOLiFY Cyber Foldを着けている

COOLiFY Cyber Foldを実際に装着して、冷却モードで使ってみました。

装着前の時点でもプレート部分にはほんのりヒンヤリ感がありますが、冷却モードをオンにすると、あっという間にプレートが冷たくなります。出力30%程度でも十分に冷たさを感じられ、室内で軽く涼みたい程度であれば、このくらいの出力でもかなり快適でした。

一方で、運動後や日差しの照りつける屋外に長時間居て身体に熱がこもっている状態だと、30%前後では少し物足りなく感じる場面もありました。

そのような場合は、出力を80%以上まで上げると一気に冷却感が強まります。室温30℃を超える環境でも、扇風機やクーラーを使わずに「かなり涼しい」と感じられるほどで、一般的な首掛け扇風機よりも明らかに効果的な冷却力を実感できました。

首裏と左右の冷却プレートでカバーできる範囲が広いため、首を全体的に冷やせます。単に風を当てるだけのネックファンと比べると、首元からしっかり熱を逃がしてくれる感覚があります。

▼首全体を包み込むように冷却

清潔感を保って使い続けられる

前述したように冷却プレート表面がつるつるとした仕上げなので、汗や皮脂などの汚れが付いても残りにくく、使用後にサッと拭き取りやすいのは、肌に直接触れる製品としてかなり重要なポイントだと感じます。2週間以上使い続けていますが、汗による変色や汚れの目立ちは特に見受けられませんでした。

▼清潔感を保って使い続けられる点がGOOD

COOLiFY Cyber Foldの冷却部(側面)の表現仕上げ

大きめ・重めだが、フィット感自体は良好

本機は実測約532gと、ネッククーラーとしては大きめ・重めの部類です。筆者のように大柄な体格(180cm・100kg)であれば、装着していても日常的な動作に大きな支障はありませんでした。

一方で、TikGadget女性スタッフのように160cm・55kgほどの比較的小柄な体型だと、振り向いたり上を向いたりする際に、顎や後頭部が筐体に干渉する場面がありました。

COOLiFY Cyber Foldを首に装着している女性(正面アングル)

ただ、筐体自体は首裏から鎖骨の上あたりにかけて自然にフィットするので、重量はあるものの、一点に負荷が集中する感じはありません。長時間着け続けても首が痛くなったり、強い疲れを感じたりしづらい点は良かったです。

軽さよりも冷却面積や冷却性能を重視した設計なので、身軽さを求める人にはやや大きく感じるかもしれませんが、装着時の安定感はしっかりと確保されています。

暖房機能も実用的 | 冬場のネックウォーマー代わりにも使える

COOLiFY Cyber Foldは冷却だけでなく、首元を温める「暖房モード」も搭載しています。

正直なところ、使う前は冷却機能に付随するオマケ程度の機能だと思っていました。しかし実際に使ってみると、首元をしっかりと温めることができ、冬場のネックウォーマー代わりとしても十分に活用できる実用性だと感じました。

▼首周りをやさしく温めてリラックス

女性がCOOLiFY Cyber Foldを暖房モードで使っている

一般的なネッククーラーはおもに夏場でしか使えない印象がありますが、本機は冷却・送風・暖房の各モードを備えているため、季節を問わず使いやすいのが大きな魅力です。

夏は暑さ対策、冬は首元の冷え対策として使えるので、単なるネッククーラーというより、オールシーズン対応の温度調整デバイスとして汎用性の高い一台だと感じました。

温度に合わせて冷却プレートの色が変化

内側の冷却プレート部分のハニカム状のパターンについて、通常時は藍色に近い見た目ですが、冷却時は青っぽく、暖房時は赤っぽく色が変化するようになっており、見た目でも現在の動作状態が分かりやすくなっています。

▼暖房時。全体的に赤色に変化

暖房時の冷却プレートの色

▼暖房 ⇒ 冷却に移行時。冷たくなった部分から色が変化

冷たくなった部分から色が青く変化している

個人的には、かなり面白い特徴だと感じました。単に冷える・温まるだけでなく、温度変化が視覚的にも伝わるため、ガジェット感が高まり、使っていて少しワクワクします。

所有感を高めるデザイン要素としても好印象です。

稼働音はそれなりに大きめ

COOLiFY Cyber Foldは冷却性能が高い一方で、稼働音はそれなりに大きめです。

実際に、稼働中の本体から約10cmほどの距離で騒音計を使って測定したところ、平常時が41dB前後だったのに対し、出力30%では約53dB、60%では約57.5dB、100%では約65dB前後を記録しました。

▼騒音レベル測定の様子

実際に使っていても、冷却モードや送風モードでは送風音がしっかり耳に入ってきます。30%前後であればそこまで支障はありませんが、60%以上まで出力を上げると、PCの音がやや聴き取りづらくなることもありました。

そのため、本機を装着したまま動画コンテンツを楽しみたい場合は、イヤホンの併用をおすすめします。また、図書館や静かなオフィス、周囲に人が多い場所など、音に気を配る必要がある環境では、出力を控えめに調整した方が良いでしょう。

一方で、暖房モード使用時の稼働音はかなり静かです。送風を伴う冷却・送風モードとは違い、音がほとんど気にならないため、静かな場所でも安心して使えます。

最大16時間持続するバッテリー

充電中のCOOLiFY Cyber Fold

COOLiFY Cyber Foldは、6,000mAhのバッテリーを内蔵しており、送風モードでは最長16時間の連続使用に対応しています。

モード別の稼働時間(公称値)は、冷却モードが約2〜2.8時間、送風モードが約7〜16時間、暖房モードが約3.5〜4.5時間。やはりペルチェ冷却を使う冷却モードは消費電力が大きく、長時間使い続けるというより、暑さを強く感じたタイミングでしっかり冷やす使い方が向いていると言えます。

一方で、送風モードであればかなり長く使えるため、通勤や外出、デスクワーク中の軽い暑さ対策には十分なバッテリー持ちです。冷却モードと送風モードをうまく切り替えながら使えば、外出先でもバッテリー切れを気にしすぎずに使えると思います。

『COOLiFY Cyber Fold』のメリット・デメリット

COOLiFY Cyber Fold

『COOLiFY Cyber Fold』を実際に使って感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

良かった点

  • 近未来的で高級感のあるデザイン
  • 折りたたみ構造と専用ケースのおかげで、持ち運びや保管がしやすい
  • 汗や皮脂を拭き取りやすく清潔に使いやすい
  • 冷却プレートの範囲が広い
  • 送風・冷却・暖房モードを搭載、オールシーズンで使える
  • 首裏と左右ユニットを個別に調整可能
  • アプリ連携により、出力調整・モード切替・タイマー設定などを細かく操作できる

悪かった点

  • 実測約532gと、一般的なネッククーラーより大きく重め
  • 冷却・送風モードでは稼働音が大きい
  • 冷却モードのバッテリー持ちは約2〜2.8時間(長時間の連続冷却にはやや不向き)
  • 高機能なぶん、一般的な首掛け扇風機と比べると価格は高め

よくある質問(FAQ)

読者さん
QCOOLiFY Cyber Foldは屋外でも効果はありますか?

A屋外でもしっかり効果を感じられます。特に出力を80%以上まで上げると、首元から一気に冷えていく感覚がありました。もちろん、炎天下で体全体を涼しくするような製品ではありませんが、通勤や屋外作業、アウトドア時の暑さ対策としては、一般的な首掛け扇風機よりも頼もしさがあります。
TikGadget編集部

読者さん
QCOOLiFY Cyber Foldは首が疲れませんか?

A本体は実測約532gと重めですが、装着時のフィット感は良好です。首裏から鎖骨の上あたりにかけて自然に乗るため、一点に重さが集中する感じはあまりありませんでした。ただし、軽量なネッククーラーと比べると存在感はあります。軽さを最優先したい人や小柄な人は、少し大きく感じるかもしれません。
TikGadget編集部

読者さん
Q冷却モードは何時間使えますか?

A冷却モードの連続使用時間は、公称値で約2〜2.8時間です。ペルチェ冷却を使うぶん消費電力は大きめなので、一日中つけっぱなしにするより、暑さを強く感じたタイミングで冷却モードを使うのが現実的です。普段は送風モードと切り替えながら使うと、外出先でもバッテリー切れを気にしすぎずに使えます。
TikGadget編集部

総評:暑さ対策アイテムとしての完成度がかなり高いネッククーラー

COOLiFY Cyber Foldを首に装着している女性

COOLiFY Cyber Foldは、冷却力・機能性・デザイン性がいずれも高く、暑さ対策アイテムとしての完成度がかなり高いネッククーラーでした。

実際に使ってみると、冷える範囲が広く、首の後ろだけでなく左右からも冷たさが伝わってくるので、室内で少し涼みたいくらいなら低出力でも十分です。逆に屋外や運動後のように体に熱がこもっている場面では、出力を上げると一気に首元から冷えていく感覚がありました。

また、冷却だけでなく、送風や暖房を使えるのも便利です。夏の暑さ対策がメインの製品ではありますが、冷房で首元が冷えたときや、冬に少し首まわりを温めたいときにも使えるので、「夏だけで終わるガジェット」になりにくいのは良いところだと思います。

ただ、本体は実測で約532gあり、ネッククーラーとしてはやはり大きめです。冷却・送風モードでは風の音もそれなりに聞こえるため、軽さや静かさを最優先する人には向きません。安価な首掛け扇風機のように、気軽にサッと使うタイプというより、しっかりとした冷却力を求める人向けの製品です。

価格やサイズを考えると万人向けとは言いにくいものの、冷却力に関してはかなり満足度の高い仕上がりでした。

通勤や屋外作業、アウトドアなどで「とにかく首元をしっかり冷やしたい」という人であれば、選ぶ価値のある一台だと感じました。

◎おすすめできる人

  • 通勤・屋外作業・アウトドアなど、夏場にしっかり暑さ対策をしたい人
  • 首掛け扇風機よりも強い冷却力を求める人
  • 冷却だけでなく、送風・暖房まで含めて一年中使いたい人

▲おすすめできない人

  • 軽さやコンパクトさを最優先したい人
  • 静かなオフィスや図書館などでも使いたい人
  • 価格を抑えて手軽な首掛け扇風機を探している人

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この記事を書いた人

レイ

著者:

最新ガジェット大好きなWEBデザイナー。TikGadgetの管理・運営者。理工学修士。元大手デベロッパー勤務。国内外の企業と提携し、年間200以上のガジェットを実機レビューしています。スペック比較やベンチマーク、使用感まで含めて、電子機器や家電を分かりやすく丁寧に紹介します。