インドで創業されたヘルステックブランドのUltrahuman(ウルトラヒューマン)は、指に装着するだけで睡眠・心拍・心拍変動・皮膚温度・活動量などを記録できるスマートリング『Ultrahuman Ring AIR』を販売しています。通常価格は税込59,800円。
スマートウォッチよりも自然な装着感で、体調管理できる点が大きな魅力。約2.4~3.6gの軽量設計で、睡眠中も違和感が少なく、日々のコンディションや回復状態を自然にチェックできます。
さらに、月額サブスクリプションなしで利用できるため、ランニングコストを気にせず使い続けやすい点もメリットです。
先に結論 | Ultrahuman Ring AIRはこんな製品
- 強み軽い装着感で24時間身につけやすく、睡眠・回復・活動量を細かく記録できる
- 弱みアプリの情報量や課金サービスの案内が多く、初心者にはやや分かりづらい場面がある
- 向く人スマートウォッチなしで、睡眠の質や日々のコンディションを自然に見える化したい人
今回、提携先より本製品(ブラッシュドローズゴールド色)を提供していただきました。
本記事では『Ultrahuman Ring AIR』について、外観・インターフェース・実際の使用感などを実機検証し、どのような人に向くモデルかを詳しくレビューします。
本製品についての注意点
本製品は医療機器ではありません。測定データやアラートは、日々のコンディション把握をサポートするための参考情報であり、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安がある場合は、医師などの専門家にご相談ください。
『Ultrahuman Ring AIR』のスペック・仕様表
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | Ultrahuman Ring AIR(ウルトラヒューマン リング エアー) |
| カラー | アスターブラック、バイオニックゴールド、ブラッシュドローズゴールド、チタン、マットグレー、スペースシルバー |
| サイズ | 10サイズ(5号~14号) |
| メーカー希望小売価格 | 59,800円(税込) |
| 月額サブスクリプション | 無し |
| 製品発売日 | 2024年10月24日 |
| 幅 | 8.1mm |
| 厚さ | 約2.45~2.8mm(サイズにより異なる) |
| 本体重量 | 約2.4~3.6g(サイズにより異なる) |
| 外側 | チタン+炭化タングステンカーボンコーティング |
| 内側 | 低刺激性エポキシ樹脂 |
| 通信規格 | Bluetooth Low Energy(BLE5) |
| 送信周波数 | 2.4GHz |
| 生体センサー | 赤外線光電式(PPG)センサー |
| 温度センサー | 非接触皮膚温度センサー |
| モーションセンサー | 6軸モーションセンサー |
| 光学センサー | 赤色LED、緑色LED、赤外線LED |
| 防水性能 | 最大100mの耐水仕様(30分を超える連続水没は避けるよう推奨されています) |
| 容量 | 24mAh リチウムポリマーバッテリー(充電式・交換不可) |
| 駆動時間 | 最長約4~6日間 |
| 充電時間 | 約1.5~2時間(0→100%) |
| 対応OS | iOS 15以降/Android 6以降 |
| ファームウェアアップデート | Ultrahumanアプリによる自動ファームウェアアップデートに対応 |
| 安全性 | EMF放射線安全 |
※参照元:Ultrahuman公式サイト(Ring AIR 製品ページ)
『Ultrahuman Ring AIR』のパッケージ内容
本製品の外箱は、白を基調としており清潔感のある印象を受けます。
パッケージにはリング本体や充電器のほか、USB-Cケーブルも付属。開封後すぐに本格利用を開始できるようになっています。
内容物一覧
- Ultrahuman Ring AIR 本体
- 充電器
- ブランドシール
- USB-Cケーブル
- ユーザーマニュアル
『Ultrahuman Ring AIR』の本体外観
今回のレビューでは、事前に提供されたサイジングキットで最適なサイズを確認したうえで、「10号・ブラッシュドローズゴールド」を使用しています。
サイジングキットには、サイジング用リングに加えリング素材のサンプルも用意されており、購入前に装着感・素材感をチェックできます。
リング本体は全体的に丸みを帯びた円形デザインですが、内側をよく見ると、センサー部分に合わせてややフラットな面が設けられています。
今回使用しているブラッシュドローズゴールドは、派手なピンクゴールドというより、落ち着いた銅色に近い上品な色味です。表面には細かなヘアライン加工が施されており、光沢を抑えたマット寄りの質感になっています。
内側はブラックの光沢仕上げで、各種センサーや充電用の接点が配置されています。ガジェットらしさとアクセサリーらしさのバランスが良くとれている印象を受けます。
▼リング外観(360度)
10号リングの本体重量は、実測で3.13gと軽量。直径は実測で約2.6cmであり、一般的な指輪と比べると一回り大きなサイズ感です。
試しに筆者の結婚指輪と並べてみると、Ultrahuman Ring AIRの方が幅も厚みもあり、アクセサリーというより「センサーを内蔵したスマートデバイス」という印象が強くなります。特に横から見ると本体の厚みはそれなりにあり、細身の指輪に慣れている方だと、最初はやや大きく感じるかもしれません。
充電器の外観
パッケージにはリングの充電器が付属します。マットな黒色を基調としたシンプルな外観で、非常にコンパクトなため設置スペースを取りません。側面にはUSB-Cポートが設けられています。
USB-Cケーブルをつなぎ、中央にリングをスポッと収めることでスマートに充電できます。
快適な装着感 | 長時間着け続けても疲れづらい
Ultrahuman Ring AIRは、利き手ではないほうの手の人差し指・中指・薬指のいずれかに装着することが推奨されています。今回は、筆者の左手・人差し指に装着して使用しました。
装着する際は、リング内側のセンサー搭載部が指の腹側に来るように向きを合わせます。最初は「センサー部分が指に当たって気になるのでは?」と思いましたが、実際に着けてみると違和感はほとんどありませんでした。内側の形状がなめらかで、指に自然にフィットするため、長時間装着していても指が疲れるような感覚はありません。
内側の丸みを帯びた小さな突起が、指の腹をちょうど良い塩梅で固定してくれるため、装着中にセンサー位置がずれてしまうことはありませんでした。
前述したように、リング自体は一般的な指輪と比べると存在感があるものの、実測で約3gと軽量なため、装着しているうちに重さはほとんど気にならなくなりました。指を曲げたときにも引っかかる感じは少なく、タイピングやスマホ操作、マウス操作など、普段の作業を支障なく行えます。
また、余計な装飾のないシンプルなデザインなので、どのような服装にも合わせやすいです。今回使用したブラッシュドローズゴールドは、派手すぎない落ち着いた色味で、ガジェットというよりアクセサリー感覚でも使いやすいと感じました。
結婚指輪と一緒に装着してみると、サイズの違いが若干目立ちますが、デザイン自体はすっきりしているため、並べて着けても見た目の違和感は少なめです。
本体が軽く、内側のセンサー部分も思ったほど気にならないため、日中はもちろん、睡眠中も大きな違和感なく装着できます。長時間身につけることを前提に考えると、この装着感の良さは大きな魅力だと感じました。
優れた防水性能
Ultrahuman Ring AIRは、最大100mの耐水性能を備えており、手洗いやシャワー、水泳時にも装着できます。実際、本機を装着したまま食器洗いなども行っていますが、今のところ問題なく使えています。
ただし、浴槽での長時間使用などでは、本体に負担がかかる可能性があります。お風呂やサウナなど高温多湿の環境では、念のため外しておくのが安心です。また、30分を超える連続水没は避けるよう推奨されています。
公式アプリ上で各種設定が可能
本製品を使うためには、公式アプリ(Ultrahuman)のインストールが必須です。
リングを充電ドックに収納した状態でアプリを起動し、ペアリングを行います。その後、リングを指に装着すれば、ユーザーの健康データの記録が自動で開始されます。
アプリ画面では、リングの詳細なバッテリー状態を確認できるほか、位置追跡をオンにすれば、アプリ上で最後に検出された位置情報を確認することも可能です。リング本体にGPSが搭載されているわけではないので要注意。
Ultrahuman Ring AIRを指に着けたまま過ごしていると、計測されたデータがアプリ上に徐々に反映され、グラフや数値で確認できるようになります。
記録できる項目はかなり豊富で、睡眠や心拍、HRV、皮膚温度など、身体の状態を示すさまざまな指標を細かく確認できます。
一方で、数値やグラフの種類が多いぶん、スマートリングを初めて使う人にとっては、最初のうちは「どこを見ればいいのか」が少し分かりづらいかもしれません。
各項目のページには、その指標が何を表しているのかを説明する解説も用意されているため、内容自体は理解しやすいです。ただ、主要な項目だけをシンプルに見たい初心者向けというよりは、睡眠やコンディションに関するデータを多方面から細かくチェックしたい中〜上級者向けのスマートリングだと感じました。
以下、主要な項目について紹介していきます。
睡眠分析 | 睡眠スコアや睡眠ステージを細かく確認できる
Ultrahuman Ring AIRで特に便利だと感じたのが、睡眠分析の細かさです。
一晩装着して寝るだけで、睡眠スコア、総睡眠時間、ベッドに入っていた時間、睡眠効率、睡眠ステージなどを自動で記録してくれます。
起きている状態、REM睡眠、浅睡眠、深睡眠などをグラフで確認可能。単に「何時間寝たか」だけでなく、どの時間帯に深く眠れていたのか、途中でどれくらい目が覚めていたのかまで把握できるのは便利です。
また、最低心拍数、心拍変動(HRV)、皮膚温度、平均血中酸素濃度などもあわせて確認できます。たとえば今回のデータでは、最低心拍数49bpm、HRVは68ms、平均皮膚温度は35.64℃といった情報が記録されていました。
個人的に良いと感じたのは、数値だけを並べるのではなく、「睡眠効率」「温度」「安らぎ」「総睡眠時間」「タイミング」「回復的な睡眠」など、睡眠に影響した要素を項目ごとに見られる点です。どこが良くて、どこを改善すべきかが分かりやすく、毎日の睡眠習慣を見直すきっかけになると思います。
なお、各スコアのページでは、コミュニティ平均を確認できます。Ultrahumanコミュニティの他の参加者と比べて、自身のスコアがどの程度なのか、把握するのに役立ちます。
回復スコア | 心拍・HRV・睡眠データからその日のコンディションを確認できる
その日の身体の回復状態を示す「回復スコア」も確認できます。
回復スコアは、安静時心拍数、心拍変動(HRV)、皮膚温度、睡眠スコアなどをもとに、今の身体がどの程度回復しているのかを数値化してくれる機能です。単に「よく眠れたか」だけでなく、心拍や体温の変化まで含めてコンディションを見られる点が特徴です。
今回の計測では、回復スコアは75と表示されました。前日は87だったため、前日よりも回復度がやや下がっていることが分かります。スコアの要因を見ると、安静時心拍数は52bpm、皮膚温度は-0.11℃、7日間のHRVフォームは64ms、昨夜のHRVは60ms、睡眠指数は81といった項目が一覧で表示されていました。
特に分かりやすいと感じたのは、数値だけでなく「高めだが範囲内」「減少したものの範囲内」「良い」といった評価もあわせて確認できる点です。専門的な数値をすべて理解していなくても、今の状態が普段と比べて良いのか、少し注意が必要なのかを把握しやすくなっています。
また、「ストレスや運動負荷の増加が検出されました」といったコメントも表示され、早歩きやマッサージ、呼吸法などの疲労回復活動をすすめるアドバイスも提供されます。これらのおかげで、単にデータを見るだけで終わらず、その日の過ごし方を少し見直すきっかけにしやすいです。
もちろん、これらの数値は医療的な診断に使えるものではありません。ただ、睡眠不足や疲労感、ストレスの影響がスコアに反映されるため、日々のコンディション管理には役立つと感じました。
活動量の記録 | 歩数・消費カロリー・運動量をチェック
Ultrahuman Ring AIRでは、1日の活動量も細かく記録できます。
歩数や消費カロリーはもちろん、アクティブ時間、非アクティブ時間、運動時間なども自動で集計されるため、「今日はどれくらい身体を動かしたのか」をひと目で把握できます。
目標歩数に対する達成状況や、1日のどの時間帯に多く歩いたのかもグラフで確認できるため、自分の生活リズムを振り返りやすかったです。
また、アクティブ時間と非アクティブ時間も時間帯ごとに可視化されるため、「長時間座りっぱなしだった」「夕方にまとめて運動した」といった1日の行動パターンも分かります。ワークアウト時間の推移も週単位で確認できるので、運動習慣を継続するモチベーションにもつながると感じました。
スマートウォッチほど運動機能に特化したガジェットではないものの、日常の活動量を把握しながら健康管理を行うには十分な内容だと思います。睡眠や回復スコアとあわせて確認することで、「今日はよく動いたから疲れているな」「運動量が少なかったので少し歩こうかな」といった判断がしやすくなりました。
パワープラグ | カフェイン管理やビタミンDトラッキングが面白い
Ultrahuman Ring AIRには、「パワープラグ」と呼ばれる面白い機能が用意されています。
なかでも面白いと感じたのが、カフェイン管理機能です。コーヒーやエナジードリンクなど、摂取したカフェイン量を記録すると、体内に残っているカフェイン量や、睡眠への影響が少ない時間帯をアプリ上で確認できます。
試しに、実際に飲んだエスプレッソ1杯分として60mgのカフェインを記録してみたところ、現在の体内カフェイン量や1日の上限、睡眠への影響が出やすい目安値などがグラフで表示されました。夜にカフェインを摂ることが多い人には、かなり実用的な機能だと思います。
また、ビタミンDトラッキングでは、肌タイプや位置情報、UV指数などをもとに、日光浴に適したタイミングを確認できます。さらに、体内時計の調整機能では、日光や運動が体内リズムに与える影響もチェックできるため、睡眠や生活リズムを整えたい人にも役立ちそうです。
本機の主要機能ではないものの、自身の生活習慣に合わせて、より細かくコンディション管理をしたい人向けの機能だと感じました。
バッテリー持ちの検証 | 使用モードに注意
Ultrahuman Ring AIRのバッテリー持ちは、メーカー公称値で最長約4~6日間とされています。
実際にデフォルトの「チルモード」で使ってみたところ、5日目の時点でバッテリー残量は10%前後まで低下しました。使い方にもよりますが、公称値に近いバッテリー持ちと考えてよさそうです。
充電は専用のコンパクトな充電器にリングを収めるだけ。場所を取らず、デスクやベッドサイドにも置きやすいため、スマートリングらしく手軽に充電できます。
充電速度も比較的速く、30分ほど充電するだけで約30%まで回復しました。入浴時など、リングを外すタイミングで充電器に戻しておけば、1日分程度のバッテリーは十分に確保できます。毎日しっかり充電時間を作るというより、生活の中で自然に充電できる点は便利だと感じます。
ただし、使用モードには注意が必要です。Ultrahuman Ring AIRには、全センサーを高頻度で稼働させる「ターボモード」、標準の「チルモード」、最低限の記録に絞る「バッテリー残量低下モード」が用意されています。
実際にターボモードで使ってみると、明らかにバッテリー消費が速くなり、1日で残量がほぼ0%近くまで減ることもありました。より細かいデータを取りたい場面では便利ですが、普段使いではチルモードのまま使う方が、バッテリー持ちと記録精度のバランスは良いと思います。
月額サブスクなしで使えるが、アプリ内の課金表示がやや多め
Ultrahuman Ring AIRの魅力のひとつが、基本的な機能を月額サブスクリプションなしで使える点です。
本記事で紹介した睡眠分析、回復スコア、活動量の記録、ストレス関連の指標など、日常的に使いたい機能は追加料金なしで利用できます。スマートリングは本体価格が高めなので、購入後に毎月料金がかからない点は大きなメリットだと言えます。
一方で、実際にアプリを使っていると、Ultrahuman Homeなどの関連デバイスや、追加補償プラン、血液検査系サービスなどの案内が表示される場面があります。機能拡張の選択肢が用意されているとも言えますが、純粋にリングのデータだけを見たい時には、正直うっとおしく感じることもありました。
基本機能がサブスクなしで使える点は間違いなく魅力ですが、アプリ内に課金サービスやオプション機器への導線が多めに用意されている点は、人によって少し気になるかもしれません。
『Ultrahuman Ring AIR』のメリット・デメリット
『Ultrahuman Ring AIR』を実際に使って感じたメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット
- どのような服装にも合わせやすいスタイリッシュな見た目
- 約3g前後と軽く、睡眠中も違和感が少ない
- 最大100mの耐水仕様
- 睡眠・心拍・HRV・皮膚温度・活動量を24時間記録できる
- 睡眠分析や回復スコアが細かく、コンディション管理に役立つ
- 4〜6日程度のバッテリー持ち
- カフェイン管理やビタミンDトラッキングなど独自機能も充実
デメリット
- 一般的な指輪よりも存在感がある
- アプリ内の情報量が多く、初心者には少し分かりづらい
- 医療機器ではないため、測定データはあくまで参考用
- アプリ内に課金サービスや関連機器の案内が多め
- 本体価格は税込59,800円と、気軽に試せる価格ではない
よくある質問(FAQ)



総評:日々の睡眠や体調の変化を自然に記録したい人におすすめ
実際に使ってみて、Ultrahuman Ring AIRは「健康管理をしたいけれど、スマートウォッチを毎日着けるのは少し重い」と感じている人にちょうど良いスマートリングだと思いました。
本体は一般的な指輪より少し厚みがありますが、重量自体はかなり軽く、しばらく使っていると日中の作業中や睡眠中もあまり気にならなくなりました。スマホ操作の邪魔にもなりにくく、24時間着けっぱなしにしやすい点は好印象です。
数ある機能のうち、特に便利だと感じたのは、睡眠分析と回復スコアです。睡眠時間だけでなく、心拍・HRV・皮膚温度なども含めてコンディションを確認できるため、「今日は無理しすぎない方がよさそう」「昨日はしっかり休めていたんだな」といった判断がしやすくなります。
また、基本機能を月額サブスクリプションなしで使える点も大きな魅力です。本体価格は安くありませんが、購入後に毎月料金がかからないため、長く使いやすいスマートリングだと感じました。
一方で、アプリ内の情報量はかなり多めです。細かくデータを見たい人には便利ですが、初めてスマートリングを使う人だと、最初はどこを見れば良いのか少し迷うかもしれません。また、関連サービスやオプション機器の課金案内が目立つ点も、個人的には気になりました。
とはいえ、装着感の軽さ、睡眠分析の細かさ、サブスクなしで使える点を考えると、完成度は高いです。スマートウォッチほど目立たず、日々の睡眠や体調の変化を自然に記録したい人にとって、Ultrahuman Ring AIRはかなり有力な選択肢になるでしょう。
◎おすすめできる人
- 睡眠の質や回復状態を細かくチェックしたい人
- スマートウォッチを着けずに自然に健康管理したい人
- 月額サブスクなしでスマートリングを使いたい人
▲おすすめできない人
- とにかく小さく目立たない指輪型デバイスが欲しい人
- アプリはシンプルで分かりやすい方が良い人
- 運動記録をメインに使いたい人
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