スマートウォッチブランドのAmazfit(アマズフィット)から、2026年2月27日(木)に同ブランドの最新モデルとして『Amazfit T-Rex Ultra 2』が発売されます。通常価格は89,900円(税込)。
登山やトレイルランニング、ダイビングなどの過酷なアウトドア環境に対応する、「Amazfit T-Rexシリーズ」の最上位機種です。
グレード5チタン合金とサファイアガラスを採用した頑丈な51mmボディに、最大3,000nitの高輝度1.5インチAMOLEDディスプレイを搭載。MIL規格準拠の耐久性や10ATM防水、ダイビング対応により、山岳から水中まで幅広いアクティビティをカバーします。
さらに、デュアルバンド対応の6衛星測位システム、オフラインマップ、ルートナビゲーションを備え、スマホ圏外でも正確な位置確認が可能。最大約30日間駆動のロングバッテリーや170以上のスポーツモード、トレーニング分析機能も搭載しており、本格的なアウトドアやトレーニング用途にも対応する一台となっています。
先に結論 | Amazfit T-Rex Ultra 2はこんな製品!
- 最大約30日間のロングバッテリーで長期登山も安心
- 高精度GPS+オフラインマップでナビ性能が非常に優秀
- 3,000nit高輝度ディスプレイで屋外でも抜群の視認性
- 51mmの大型サイズで人を選ぶ。細腕の方やコンパクトさを重視する場合は注意
今回、メーカーより本製品を提供していただいたので、実際に登山環境でのナビゲーションや日常使用を通して、リアルな使用感を検証しました。
『Amazfit T-Rex Ultra 2』のセール・割引情報

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『Amazfit T-Rex Ultra 2』のスペック・仕様表
| ■ デザイン | |
|---|---|
| カラー | ブラックマグマ |
| サイズ | 約51.0 × 51.0 × 14.3 mm |
| 重量 | 約89.2g(バンド含む)/約67.5g(バンド除く) |
| ボディ素材 | グレード5チタン合金・繊維強化ポリマー |
| ボタン | 4ボタン |
| 防水性能 | 10ATM(ダイビング対応) |
| MIL規格 | 対応 |
| ■ ディスプレイ | |
| ディスプレイ | 1.5インチ HD AMOLED |
| 解像度 | 480 × 480 |
| 画素密度 | 322ppi |
| 画面輝度 | 最大3,000nit |
| ガラス | サファイアガラス |
| ■ バンド | |
| 素材 | シリコン |
| 長さ | 145〜215mm |
| 幅 | 26mm |
| 仕様 | クラシックピンバックル |
| ■ バッテリー | |
| 容量 | 870mAh |
| 充電方式 | マグネット式充電 |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 駆動時間 | 最大 約30日間(ヘビー使用時:約15日間) |
| ■ スポーツ・トレーニング | |
| スポーツモード | 170+ |
| スマート認識 | 8種類 |
| 筋力トレーニング認識 | 対応 |
| ランニングサポート | 仮想ペーサー |
| トレーニング分析 | PeakBeats™(VO2Max・回復時間など) |
| Zeppコーチ | 対応 |
| インターバルトレーニング | 対応 |
| トレーニングテンプレート | 対応 |
| ■ システム・スマート機能 | |
| OS | Zepp OS 5 |
| 対応OS | Android 7.0以上 / iOS 14以上 |
| 接続 | Bluetooth 5.2 BLE |
| 通話 | Bluetooth通話(受発信対応) |
| 音声アシスタント | オフライン対応(日本語非対応) |
| Alexa | 非対応(日本語) |
| 通知 | アプリ通知対応 |
| ウォッチフェイス | 200+ |
| 音楽ストレージ | 約64GB |
| SMS / LINE返信 | Androidのみ対応 |
| ■ ナビゲーション・アウトドア | |
| 測位 | デュアルバンドGPS+6衛星測位 |
| 対応衛星 | GPS / GLONASS / Galileo / BDS / QZSS / NavIC |
| ナビゲーション | 対応 |
| オフラインマップ | 対応 |
| コンパス | 対応 |
| 気圧高度計 | 対応 |
| 潮汐・天体情報 | 対応 |
| 嵐アラート | 対応 |
| ■ ヘルスケア | |
| センサー | PPG心拍センサー(5PD+2LED) |
| 24時間測定 | 心拍数 / 血中酸素 / ストレス |
| 睡眠分析 | 睡眠段階・昼寝・呼吸品質・睡眠スコア |
| 健康評価 | PAI |
| BioCharge | 対応 |
| 呼吸エクササイズ | 3種類 |
| 生理周期トラッキング | 対応 |
| 健康リマインダー | 高/低心拍・低血中酸素・ストレス通知など |
| ■ センサー | |
| 運動センサー | 加速度 / ジャイロ / 地磁気 / 環境光 / 温度 |
| モーター | リニアモーター |
| ■ その他 | |
| セット内容 | 本体(バンド含む)、専用充電ベース、取扱説明書 |
| 技適番号 | R 020-250409 |
※参照元:Amazfit公式サイト(T-Rex Ultra 2製品ページ)
『T-Rex Ultra 2』と『T-Rex 3 Pro』のスペック比較
2025年9月に発売された「Amazfit T-Rex 3 Pro」と、今回リリースされる『Amazfit T-Rex Ultra 2』との、おもなスペックの違いは下表の通りです。
T-Rex 3 Proも十分に優れたアウトドアウォッチでしたが、T-Rex Ultra 2はバッテリーの最大持続日数が3日ほど延びているほか、ストレージ容量はなんと2倍に。さらに多くの地図・音楽などのオフラインデータを保持できるようになりました。
また、ナイトビジョンモード採用、高度アルゴリズムの全面的アップグレードなど、アウトドア・運動関連機能の追加&改良が施されています。
日常使いからアウトドアまで幅広く使うならT-Rex 3 Proで十分だと思います。一方、長期登山や遠征などスマートウォッチ単体での行動時間を重視するなら、バッテリーとナビ性能が強化されたT-Rex Ultra 2を選ぶ価値はあります。
結論として、価格重視ならT-Rex 3 Pro、アウトドア性能・バッテリー・ストレージを重視するならT-Rex Ultra 2がおすすめです。
▼前モデル『Amazfit T-Rex 3 Pro』の実機レビューはこちら
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Amazfit T-Rex 3 Pro 実機レビュー!T-Rex 3との違い・登山での使い勝手を検証、価格・発売日も紹介
数多くのスマートウォッチを世界中にリリースしてきたAmazfit(アマズフィット)から、2025年9月12日(金)に同ブランドの最新モデルとして『Amazfit T-Rex 3 Pro』が発売されます ...
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『Amazfit T-Rex Ultra 2』のパッケージ内容
▼外箱の様子
▼内容をすべて取り出した様子
内容物一覧
- Amazfit T-Rex Ultra 2 本体
- バンド
- 充電アダプタ
- ユーザーマニュアル
ウォッチ本体の外観
T-Rex Ultra 2 本体の外観について。51×51×14.3mmの筐体に、円形の1.5インチAMOLEDタッチスクリーンが搭載されています。
▼前モデル(T-Rex 3 Pro)と比べても一回り大きいサイズ感。目盛りが刻まれたベゼルが画面の外周を囲んでいます。
本体部分のみの重量は、実測で約68.39g。
左側面にはスピーカー穴が用意。10ATM防水の表記も確認できます。右側面にはブランドロゴが印字されています。全体的にゴツゴツとした無骨なデザインでかっこいいです。
ウォッチ上部(手首の奥にあたる部分)には懐中電灯が内蔵。白色光の明るさを4段階で調節できるほか、低干渉の緑色光と、緊急時に便利なSOS信号モードも搭載しています。
▼業界最高クラスの300ルクスの明るさを実現
夜間の屋外で足元を照らしたり、手元の資料の文字を見たりする用途には、十分活用できるレベルの明るさを備えています。
裏面には各種センサーと充電端子が用意。光沢が綺麗で高級感もあります。
バンドはシリコン製で、軽量かつ耐久性に優れています。
バンド根本のレバーを引いて、ウォッチ本体に装着します。しっかりと固定できる一方で、従来モデルよりも脱着が簡単になっています。
▼バンドを装着した状態
従来モデルでは、バンドを付けたまま置くと本体が少し浮いてしまうのが気になりましたが、本機ではペタンと平らに置けるように改良されています。
バンドを装着した状態の重さは、実測で約92g。
『T-Rex Ultra 2』と『T-Rex 3 Pro』の外観比較
『Amazfit T-Rex Ultra 2』(画像左)と、前モデル「Amazfit T-Rex 3 Pro」(画像右)のデザインを比べてみます。
ディスプレイサイズはどちらも1.5インチですが、目盛り付きベゼルが備わっているぶん、T-Rex Ultra 2の方が一回り大きいです。
T-Rex 3 Proがブラック基調の落ち着いた外観だったのに対し、T-Rex Ultra 2はシルバー調のメタルアクセントを各所に取り入れ、よりメカメカしく無骨な印象に。タフネスウォッチらしさが一段と強まったデザインです。
ゴツくて無骨な見た目のウォッチが好みの方にとって、T-Rex Ultra 2は間違いなく所有欲を満たしてくれるデザインだと感じました。
なお、重量はT-Rex Ultra 2の方が約17g重いものの、実際に装着してみるとその差を体感することはほとんどありません。
存在感のある大型サイズ|細身の腕にはやや大きめ
T-Rex Ultra 2は51mmケースを採用した大型スマートウォッチで、装着した際の存在感はかなり強いです。
タフネスモデルらしい迫力あるデザインは魅力ですが、その分サイズ感も大きく、手首が細めの方やコンパクトな装着感を重視する方にはややオーバーサイズに感じる可能性があります。
▼180cm/98kgの筆者が装着してちょうど良いと感じるレベルのサイズ。
特にスーツを着用するようなフォーマルな場では、主張が強く感じられるかもしれません。購入前にはサイズ感を意識しておくと安心です。
一方で、大型ウォッチ特有の視認性の高さやアウトドアデバイスらしい存在感を求める人には、むしろ大きな魅力と言えるでしょう。
シリコン製のストラップは肌あたりが柔らかく、フィット感が高いです。運動中の汗や水濡れにも強く、アウトドアやスポーツシーンでも安心して使えます。
また、本体部分は10ATMの防水仕様のため、装着した状態で手洗いを行ったり、シャワーを浴びたり、プールに入っても問題ありません。最大深度45メートルのダイビングにも使用できます。
公式アプリのインストールでスマホと同期
本製品の利用を開始する際は、スマートウォッチと連携したいスマホやタブレット端末へ、事前に公式アプリをインストールしておく必要があります。
▼公式アプリ(iOS・Android対応)
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ペアリングが完了すると、端末アプリ上でスマートウォッチの状態を確認したり、データの分析や機能のカスタマイズなどができるようになります。
そして200種類以上のウォッチフェイスを使用可能。無料と有料のテーマが用意されていますが、無料でも十分にクオリティの高いデザインが揃っています。
T-Rex Ultra 2のディスプレイ性能|1.5インチ&3,000nitの圧倒的視認性
T-Rex Ultra 2は、最大約3,000nitの高輝度AMOLEDディスプレイを採用しており、昼間の直射日光下でも画面の情報をはっきり確認できます。
▼明るさ「自動調整」をオンにした方が、日光下でより高輝度を得られやすいです。
そして解像度480×480、322PPIの高精細ディスプレイにより、文字やアイコンの輪郭が鮮明に描画され、小さな数値や地図表示も潰れにくく、目の疲れを感じにくいです。
前述した防水性能も含め、アウトドア環境での使用にも適した仕様となっています。
なお、ディスプレイの常時表示にも対応しています。
スピーカー&マイク内蔵 | 通話も音声操作も手元で完結
本機はマイクとスピーカーを本体に内蔵しているため、単体での音楽再生や、ウォッチ越しの音声通話が可能です。
そしてアプリ経由でお気に入りの楽曲をウォッチ本体に取り込めば、ウォッチ単体で音楽を再生することもできます。
▼ウォッチ上で音楽を再生している様子
スピーカーの音圧は強め。低音は潰れていますが中~高音域の音はクリアに響き、内蔵マイクの収音性も高いため、ウォッチ越しの通話時に聴き取りづらさやストレスを感じることはありませんでした。
もちろん、SNSやメールの通知内容をウォッチで確認することも可能。スマホが手元に無くてもほとんどの通知内容を把握できる点は便利です。
なお、SMS/LINEの返信機能も備えていますが、Android限定の機能となります。
AI搭載ウォッチ | GPT-4o活用のZepp FlowとAI栄養管理に対応
T-Rex Ultra 2には、ユーザーのウォッチ体験をサポートする便利なAI機能がいくつか用意されています。
Zepp Flow(AI音声操作でハンズフリー活用)
本機はOpenAIのGPT-4o技術を活用した「Zepp Flow」を内蔵しており、音声でスマートウォッチを自在に操作できます。
ウォッチの内蔵マイクに、利用したい機能や調べたいことを話しかけることで、AIが音声で回答したり、最適な機能を案内してくれます。
例えば、天気の確認やアラーム設定、ワークアウトの開始などを声だけで操作できるため、手がふさがっている登山中やランニング中でもスムーズに利用可能。
応答はスピーディで、求めている機能を即座に案内してくれます。
一人で登山やハイキングしている時にも安心感が得られる便利機能です。
Zepp App Food Log(食事を撮影するだけで栄養管理)
Zeppアプリからは、最新の「食事記録機能」を利用できます。
食事の写真を撮影・登録するだけでカロリーや栄養素の推定値が自動計算され、食事管理がグッと手軽になります。しかもAmazfitのスマートウォッチがあれば、追加料金や月額費用は不要です。
- 詳細はコチラ:ゼップアプリ食事記録機能
カロリーを登録する方法は、以下の3通りあります。
カロリー登録方法
- テキストで食事を記録(音声入力も可)
- カメラで食事を撮影して記録
- バーコードを撮影して記録
自分で料理するなどして具体的なカロリー値が不明な場合、アプリからスマホカメラを起動して撮影することで、AIが自動的にカロリー値を測定します。
▼炭水化物やたんぱく質、脂質など、成分比率まで算出。
記録したカロリーは毎日保存されていき、摂取目標や活動量などと比べることが可能。食事の面から、日々の健康を意識できるようになります。
64GBストレージ内蔵 | 広範囲のオフラインマップ保存も余裕
T-Rex Ultra 2は、前モデルの2倍に匹敵する64GB大容量ストレージを内蔵しており、広範囲のオフラインマップを余裕をもって保存できます。
▼ベースマップ・スキーマップ・コンターマップの3種類をアプリ経由でダウンロード可能。スマホ圏外でもウォッチ上で現在地を確認しつつ、ルート案内を受けることができます。
マップの種類
- ベースマップ:ウォーキングなどで使用する、道路や基本的な地形が表示されたマップ
- スキーマップ:スキー場のコースを表示するマップ、世界10,000箇所以上のゲレンデに対応
- コンターマップ:等高線の記載のある、登山向けのマップ
マップデータをウォッチ上で呼び出せば、スマホの地図アプリのように現在地を確認したり、特定の場所へのルートナビゲーション機能を利用できます。
実際に低山でナビゲーション機能を試してみた
T-Rex Ultra 2を装着した状態で低山(大高緑地:若草山)に出向き、ナビゲーション機能等を試してみました。
なお本機では、登山好きの御用達アプリである YAMAP(ヤマップ) や ヤマレコ で作成したGPXデータをインポートして利用できます。
低山の歩行者ルートの入り口で「登山モード」を起動。事前にダウンロードしておいたYAMAPのルートデータを呼び出し、山頂までのルートナビゲーションを開始しました。
木の生い茂る山中でも、デュアルバンド対応の6衛星測位がしっかりと機能。位置測位は正確かつスピーディに行われ、位置ズレはほとんど感じませんでした。
▼常に現在地を把握できる安心感があります
分岐や急カーブに差し掛かると、画面上に矢印と距離が表示され、進むべき方向を即座に確認できます。登山道の細かな分岐や林道でもナビゲーション精度は高く、正しいルートへ誘導してくれるため、道に迷うのを防いでくれます。
▼ルートから逸脱した場合は即座に通知
紙地図やスマホを取り出す必要がなく、手首を見るだけでルートを確認できるのは非常に快適でした。
今回のレビューで訪れた低山は、初めて足を踏み入れる場所でしたが、T-Rex Ultra 2のおかげで迷うことなく山頂までたどり着くことができました。
▼ワークアウトデータはアプリに同期され、いつでも過去の記録を閲覧可能。登山ルートやペース配分を見直すことで、今後の改善に繋げられます。
ちなみに、帰り道は日が落ちてすっかり暗くなっていましたが、内蔵ライトで足元を照らしながら無事下山できました。
▼腕を向けるだけで照らせるのが便利
山間部でも安定したGPS測位、強い日差しでも見やすい画面、実用的なライト機能など、登山中に求められる要素が高いレベルでまとまっており、アウトドアシーンでも安心して使える完成度の高さを感じました。
24時間365日の健康モニタリング機能
健康モニタリング機能も充実しており、睡眠・心拍数・血中酸素飽和濃度などの数値を24時間記録(トラッキング)し、データとして可視化・保存しておくことができます。
注意
本製品の測定値は医療目的ではなく、体調管理の目安として活用するものです。体調に不安がある場合は医療機関に相談してください。
▼各パラメータをリアルタイム計測
健康状態が可視化されることで、体調管理を意識するきっかけになり、日々の健康習慣を改善・向上につなげることができるでしょう。
870mAh大容量バッテリー | 最大約30日間の長寿命
T-Rex Ultra 2は870mAhの大容量バッテリーを備えており、公称値では最大約30日間ものあいだ持続可能です。
この記事を執筆している時点で、T-Rex Ultra 2を満充電状態から7日間連続で使用していますが、いまだに67%のバッテリー残量があります(常時表示オフ・画面明るさ80%程度・登山使用1回)。
よほどヘビーに利用しなければ、3週間以上は余裕で使い続けることができるでしょう。
いちいち頻繁に充電する必要がない点は、日常使いではかなり助かります。
なお充電スピードも素早く、1時間ほど給電を行うことで満充電近くまであっという間に回復させることが可能です。
『Amazfit T-Rex Ultra 2』の良かった点・悪かった点
『Amazfit T-Rex Ultra 2』を実際に使って感じた「良かった点・悪かった点」は以下の通りです。
良かった点
- テック好きの所有欲を満たすデザイン
- 優れた高耐久設計
- LEDライト内蔵
- 直射日光下でも見やすい3,000nitの高輝度ディスプレイ
- GPS・ナビ機能が高精度で実用的
- 最大約30日間のロングバッテリー
- 64GB大容量ストレージ搭載
- AI機能(Zepp Flow・食事管理)が便利
悪かった点
- 本体サイズが大きく人を選ぶ(細腕の方には大きすぎる)
- スーツやビジネスシーンでは目立ちやすい見た目
- 価格が高め(日常利用中心なら下位モデルでも十分)
よくある質問(FAQ)



総評:アウトドア用途において非常に完成度の高いタフネススマートウォッチ
『Amazfit T-Rex Ultra 2』は、アウトドア用途において非常に完成度の高いタフネススマートウォッチです。高耐久ボディ、3,000nitの高輝度ディスプレイ、高精度GPS、オフラインマップ対応など、登山など過酷な環境で求められる要素が高いレベルでまとまっています。
64GB内蔵ストレージにマップや音楽を保存できるほか、LEDライト搭載で夜道も安心。そして通話&通知機能も揃っており、スマホに依存せず行動できる点が大きなメリットだと感じました。
そして何より、大きくてメカメカしい無骨なデザインが、個人的にはとても好みでした。完全に個人的な主観ですが、これまでに着けてきた中で最も所有欲を満たせるスマートウォッチでした。
ただ、とにかく大きいので細腕の方は要注意です。着けた後に「なんか似合わないな...」となるかもしれません。
総合的に見て、アウトドア性能・バッテリー・ナビ機能を重視するユーザーにとっては、現行Amazfitシリーズの中でも完成度の高い一台だと言えるでしょう。
なお、価格はやや高めなので、バッテリー持続力や大容量ストレージをそこまで重視しないのであれば、前モデル(Amazfit T-Rex 3 Pro)でも十分に満足できると思います。
◎おすすめできる人
- 登山・トレイルラン・キャンプなど本格アウトドア用途で使いたい人
- スマホなしでもナビ・GPS・音楽を活用したいアクティブユーザー
- 充電頻度を減らせる長時間バッテリー重視の人
▲おすすめできない人
- 軽量・コンパクトなスマートウォッチを求める人
- スーツやビジネス用途中心で使いたい人
- 高価なウォッチには抵抗感がある人
『Amazfit T-Rex Ultra 2』をお得に購入する方法

購入を検討している方は、今がお得に入手できるチャンスです。
| 通常価格(税込) | 割引価格(税込) | 割引率 |
| 89,900円 | 85,405円 | 5%OFF |
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