2025年4月10日(金)、タブレットブランドのAlldocube(オールドキューブ)から、最新モデルの『ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra』が発売されます。
通常価格59,999円(税込)のところ、発売直後のキャンペーン期間中は49,999円(税込)の割引価格で購入できます。
8.8インチのコンパクトサイズに高い処理性能を詰め込んだミニタブレットです。
Dimensity 8300搭載で、日常用途から高負荷ゲームまで快適にこなせる性能を備えています。2.5K解像度・144Hz表示のディスプレイも相まって、コンパクトながら満足度の高い映像体験が可能。
5G通信・Wi-Fi 6E対応、USB 3.0の映像出力もサポートするなどスペック面も充実。携行性と性能のバランスを重視したい人におすすめできる一台です。
先に結論 | iPlay 80 mini Ultraはこんな製品
- 強み8.8インチの持ち運びやすいサイズに、Dimensity 8300や2.5K・144Hz液晶、5G対応まで詰め込んだ高性能な一台
- 弱み価格はミニタブレットとして見るとやや高め
- 向く人外出先でも快適にゲームや動画視聴を楽しみたい人、大画面すぎない高性能タブレットを求める人
今回、メーカーより本製品を提供していただきました。
本記事では『ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra』について、外観・インターフェース・実際の使用感などを数日間にわたり実機検証し、どんな人に向くモデルかを詳しくレビューします。
『ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra』のセール・割引情報

購入を検討している方は、今がお得に入手できるチャンスです。
| 通常価格(税込) | 割引価格(税込) | 割引率 |
| 49,999円 | 17%OFF |
『ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra』のスペック・仕様表
| 製品名 | ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra |
|---|---|
| OS | Android 16(Android 17 へのOSバージョンアップに対応予定) |
| CPU | MediaTek Dimensity 8300(オクタコア) 4× Cortex-A715(1×3.0GHz + 3×2.8GHz) 4× Cortex-A510(2.0GHz) |
| GPU | Arm G615 MC6 900MHz |
| NPU | APU 7.0(24 TOPS) |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
| 拡張ストレージ | microSDカード対応 |
| ディスプレイ | 8.8インチ IPS |
| 解像度 | 2560×1600 |
| 画素密度 | 343ppi |
| 色域 | NTSC Typ 97% / Min 92% |
| 輝度 | Typ 500nit / Min 425nit |
| コントラスト比 | Typ 1500:1 / Min 1000:1 |
| タッチパネル | 静電容量式マルチタッチ(10点タッチ) / In-cellフルラミネーション |
| フロントカメラ | 5MP |
| リアカメラ | 13MP(オートフォーカス、LEDフラッシュ対応) |
| SIM / 通信方式 | デュアルSIM 4G LTE / 5G対応 |
| 対応バンド | GSM:B2 / 3 / 5 / 8 WCDMA:B1 / 2 / 5 / 8 FDD-LTE:B1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28A / 28B TDD-LTE:B38 / 40 5G:n1 / n3 / n5 / n8 / n20 / n28 / n38 / n41 / n77 / n78 |
| SIMスロット | nano SIM×2 + TFカード×1 の3スロット構成(3枚のうち2枚を選択して使用) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax(デュアルバンドWi-Fi 6E) |
| センサー | 重力センサー、光センサー、ジャイロスコープ、モーター、コンパス、ホールセンサー |
| マイク | 1基 |
| スピーカー | フルボックススピーカー×2 |
| USBポート | Type-C ×1(USB 3.0) |
| Type-C機能 | DP映像出力、充電、OTG、データ転送、Type-Cアナログイヤホン、PD Hub対応 |
| イヤホンジャック | Type-C |
| バッテリー | 7200mAh(3.8V / ポリマー電池) |
| 充電 | PD 33W |
| 本体サイズ | 約208.2 × 129.2 × 7.75mm |
| 重量 | 公称値:約330g 実測値:約331g |
※参照元:ALLDOCUBE公式サイト(iPlay 80 mini Ultra製品ページ)
『ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra』のパッケージ内容
▼外箱の様子
▼内容物を全て取り出した様子
内容物一覧
- ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra 本体
- USB-Cケーブル
- ユーザーマニュアル
- SIMカードピン
- 電源アダプタ
『iPlay 80 mini Ultra』本体の外観
タブレットの本体サイズは約208.2 × 129.2 × 7.75mmと小柄。8.8インチディスプレイを搭載したシンプルな外観です。デザイン・サイズ感的には旧機種「iPlay 70 mini Ultra」とほぼ同じです。
前面中央には5MPフロントカメラを、背面には13MPリアカメラを備えています。
触れた質感としては高級感こそあまりありませんが、強めに力を加えても軋み音はほとんどなく、造りはしっかりしていると感じられます。
厚みは7.75mmと比較的薄く、カバンなどに入れて持ち運んでもかさばりません。
本体重量は実測で約331gと軽く、長時間手に持ち続けても腕が疲れにくいです。
インターフェース構成
続いてインターフェースについて紹介していきます。
右側面には電源ボタン、音量調節ボタンが用意。左側面にはカードスロットが備わっています。
カードスロットはハイブリッド仕様で、nano SIM×2またはnano SIM+microSDカードの構成に対応します。microSDカードを使う場合は、2枚目のSIMとは排他になります。
本機は4G/5Gともに日本の主要バンドを広くカバーしていますが、実際の対応可否はSIM仕様をご確認ください。
上下の両方にスピーカーグリルが用意されているほか、下部にはType-C (USB 3.0) ポートが備わっています。
このように、最低限のボタン・ポートが備わったシンプルな設計となっています。
『iPlay 80 mini Ultra』のAnTuTuベンチマークテスト結果
本機について、スマホ・タブレット端末の性能を測ることのできる『AnTuTuベンチマークテスト』を実施してみました。
▼Android端末におけるAnTuTuベンチマークテストの実施方法はコチラを参照
-
-
【2026年最新】Android端末でAnTuTuベンチマークテストを行う超簡単な方法
2026年2月26日追記 記事内容を最新の状態に更新しました。 スマートフォン・タブレットなどのモバイル端末のスペック(スコア)を計測することのできるツールとして、『AnTuTu Benchmark』 ...
続きを見る
結果として、約155万点のスコアを記録しました。
セール時5万円前後のミニタブレットとしては、価格対性能(コスパ)は優れていると評価できます。
ウェブサイト閲覧や動画視聴はもちろん、『原神』などの高負荷ゲームでも、設定次第で快適に遊ぶことのできる性能の高さです。
仕事用タブレットを探している方から、趣味程度にゲームを遊ぶためのタブレットを求める方まで、幅広くおすすめできるモデルとなっています。
▼これまでにレビューしたスマホ&タブレットのベンチマークスコア一覧はこちら
-
-
【2026年最新】スマホ・タブレットのAnTuTuベンチマークスコアまとめ(実測値)
最終更新:2026年3月29日 本ページでは、当サイト「TikGadget(ティックガジェット)」でこれまでレビューしてきたスマートフォンとタブレットを対象に、実際に計測したAnTuTuベンチマークス ...
続きを見る
一方、ベンチマーク実行後は背面がやや熱を帯びました。心配になるほどの熱さではなく、パフォーマンスへの影響も体感できませんでしたが、高負荷状態の長時間使用は避けた方が良いかもしれません。
以下からは、実際に使用した感想について紹介していきます。
持ち運びやすい8.8インチ | 2.5K解像度・144Hz描画も綺麗
本機のように小型かつ軽量なタブレットは持ち運びに適しているだけでなく、長時間持っていても腕が疲れにくいため、読書や動画視聴など、コンテンツ視聴用端末としても最適だと感じます。
▼持ち歩きたくなる、ちょうど良いサイズ感。電子書籍用の端末としても重宝するでしょう。
8.8インチ IPSスクリーンは2560×1600(2.5K)解像度に対応しており、Webサイト閲覧時には細かな文字まで読みやすいです。144Hzリフレッシュレート対応でページスクロールも滑らか。
ただ、設定にリフレッシュレートの切り替え項目はなく、表示は常時144Hz動作となるようです。バッテリー重視で60Hzなどに落とすことはできない点がややネック。
発色も良好。ゲームや映画、アニメなどでもカラフルな映像を楽しめます。
ベゼル幅(非表示領域)は実測で、左右が約6mm、上下が約10mm。8.8インチクラスとしては標準〜やや細めであり、没入感と持ちやすさのバランスが取れた設計です。
映像コンテンツ視聴をメイン目的にタブレットの購入を検討している方でも、満足度の高い体験が可能でしょう。
ちなみに、デジタルルクスメーター「Vici LX1336B」を使用して画面の明るさを計測したところ、最高457nitの明るさを得られました。
なお、実際の見え方ベースでの明るさの目安は以下の通り。
| 明るさ (nits) | 実際の見え方・使用シーン |
|---|---|
| 0~150 nits | 真っ暗な部屋での使用に適切。明るい場所ではかなり暗く感じる。 |
| 150~300 nits | 暗めの室内なら十分。明るい部屋ではやや暗く感じることもある。 |
| 300~500 nits | 室内使用では快適。カフェやオフィスの明るさにも十分対応。 |
| 500~700 nits | 明るい部屋や日陰の屋外で問題なく見える。直射日光下は少し厳しい。 |
| 700~1000 nits | 日陰や曇りの日の屋外で快適。直射日光下では「まあ見える」レベル。 |
| 1000~1500 nits | 晴れた日の屋外で十分見える。直射日光下でも大きな不満はない。 |
| 1500~2000 nits | 強い日差しの下でも快適。HDR動画視聴時は非常に鮮やかに映る。 |
| 2000~3000 nits | 強烈な直射日光下でもはっきり見える。HDRピーク輝度としても十分優秀。 |
| 3000 nits以上 | 眩しさを感じるほど明るい。屋外でも反射を感じにくく、最高の視認性。 |
直射日光下ではやや見づらさを感じるかもしれませんが、日中の明るい室内では十分見やすいレベルです。
普段使いのタブレット作業は快適
ウェブサイト閲覧・動画視聴など、一般的なタブレット作業で本機のパフォーマンスを検証してみました。
まず、ウェブブラウジングは非常に快適であり、画像が多めのサイトや、処理の重いサイトであってもスムーズに閲覧することができました。
また、YouTubeなどの動画サイトを閲覧した場合においても、スピーディかつ滑らかな動画再生が可能でした。
▼最高画質設定の美しい映像を、スムーズに視聴することが可能。発色も良く、アニメから実写映画まで、満足度の高い映像体験を楽しめました。
WidevineはL1サポートとなっており、NetflixやAmazonプライム・ビデオなどの対応サービスをHD画質で視聴できます。
以上の通り、ウェブサイト閲覧や動画視聴など、基本的なタブレット作業は何の問題もなく快適に行うことができました。
スピーカー品質は及第点レベル
本機のスピーカーについて、音質を確認してみました。
▼音質確認の様子
本機はフルボックススピーカーを2基搭載しており、中高音は比較的クリアで、動画のセリフやゲーム中の効果音も聞き取りやすく、普段使いで不満を感じにくかったです。
上下にスピーカーグリルが配置されていることもあり、横持ち時にはある程度の立体感も得られました。
一方で、低音はそこまで強くなく、音楽や映画の臨場感を最大限楽しみたい人は、やや物足りなさを感じるかもしれません。また、音量を最大近くまで上げると音割れ気味に感じることもありました。
総じて、スピーカー品質は及第点といった感想です。動画視聴やゲームプレイを気軽に楽しむぶんには十分ですが、音にこだわりたい場合はイヤホンや外部スピーカーの併用をおすすめします。
カメラ性能の検証
本機に搭載されているカメラの性能について確認してみました。
▼フロントカメラで撮影した写真
フロントカメラについては、正直なところ画質はあまり良いとは言えず、全体的に輪郭がややぼやけた描写になります。細部の解像感や色の締まりは弱めな一方、動画撮影時には致命的なブレや強い残像は出にくく、映像が破綻するレベルではありませんでした。
記念写真などの撮影には向きませんが、Web会議やオンライン授業、ビデオ通話用途であれば問題なく使えるレベルです。
▼(参考)フロントカメラで録画した動画
続いてリアカメラについて。
▼リアカメラで撮影した写真
※クリック/タップで拡大
リアカメラはフロントカメラよりも明らかに鮮明で、発色も自然です。それでも、カメラ性能を重視したモデルほどの精細さはなく、素早くカメラを動かした際にはやや残像感も見られますが、メモ用途の撮影や記録用の動画であれば十分実用的です。
▼(参考)リアカメラで録画した映像
総じて、本機のカメラ性能は必要最低限レベルという評価です。高画質撮影を主目的にする端末ではありませんが、記録・通話・資料撮影といった用途にはきちんと対応できる性能だと感じました。
ゲーミング性能の検証
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraでゲームアプリを遊んだ際のパフォーマンスについても検証しました。
なお本機はゲームアプリを起動する際に、通知の遮断や誤操作防止といったプレイ補助機能をまとめた「Gameモード」と、バイパス給電など充電時の挙動を制御する「Power supplyモード」を選択できます。
今回の検証では「Gameモード」を選択しています。
PUBG
『PUBG』について、グラフィッククオリティは『HDR』まで選択できました。
実際に試合に参加してみましたが、大人数のプレイヤーが密集する場所においても、処理落ちやカクつきなどはほとんど生じず、終始快適なゲームプレイが可能でした。
▼ "HDR" 画質では、遠方まで鮮明に描画されて見やすいです。
激しく動き回っても、ラグやフレームレート低下などはほとんど生じません。
8.8インチの筐体は横持ちでプレイするのにちょうど良く、仮想コントローラーのボタン同士の間隔も近いため、タップ操作しやすいです。
▼PUBGプレイの様子(HDR設定)
PUBGではHDR設定で動作に支障はなく、快適なプレイが可能でした。
マインクラフト
マイクラをプレイしてみましたが、基本的にはスムーズかつ快適に操作できました。
▼大規模チャンク読み込み時にも処理の重さを感じません。
ただし、「Vibrant Visuals(バイブラントビジュアルズ)」をオンにした場合、フレームレート低下やカクつき、チャンク読み込み遅延が顕著に生じるようになりました。
本機でマイクラをプレイする場合は、「Vibrant Visuals(バイブラントビジュアルズ)」はオフにした方が良いでしょう。
▼マインクラフトプレイの様子(Vibrant Visualsオン)
原神
重いゲームアプリとして有名な『原神』ですが、本機では設定次第でスムーズにプレイすることが可能でした。
画質設定はデフォルト状態で "中" に設定されており、体感的に概ね40~60FPSを維持して遊ぶことができました。
中画質設定でも映像は十分に綺麗な印象で、没入感のあるゲーム体験が可能でした。敵が大勢密集する場所でフレームレート低下が生じる場面もありましたが、通常のゲームプレイに支障は無く遊びやすかったです。
▼原神プレイの様子(中画質)
比較的長持ちするバッテリー
本機は小型ながら7,200mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、Web閲覧や動画視聴、SNSチェックなど日常的なタブレット使用であれば1日は十分にカバーできる持ちです。
実際に通常使用したところ、計13時間ほどは充電なしでも利用し続けられました。バッテリーセーバーを起動すれば、より長時間の利用が可能になります。
なお、本機は33WのPD急速充電していますが、付属アダプタの最大出力は20Wのため、対応の充電器を別途用意する必要があります。
バッテリー容量・駆動時間ともにこの価格帯としては十分な性能で、通勤・通学や長時間の動画視聴、外出先での作業でも安心して使えるバッテリー性能といった印象です。
ALLDOCUBEの人気2モデル「iPlay 70 mini Pro」「iPlay 70 mini Ultra」と比較
今回レビューした『iPlay 80 mini Ultra』と、ALLDOCUBEの人気2モデル「iPlay 70 mini Pro」「iPlay 70 mini Ultra」を比較してみます。
▼スペック比較表(横スクロール)
価格重視ならiPlay 70 mini Pro、性能重視ならiPlay 70 mini Ultra、通信対応まで含めた総合力重視ならiPlay 80 mini Ultraという選び方ができると思います。
iPlay 70 mini Proは、約3万円で4G LTEやmicroSD対応を備えており、普段使い中心のミニタブレットとしては手を出しやすいモデルです。一方で、性能面は2機種より控えめなので、ゲームなど高負荷用途でも使いたい方は不満が出るかもしれません。
iPlay 70 mini Ultraは、価格を抑えつつ高解像度・144Hz・高性能SoCを備えており、純粋な性能対価格のバランスはかなり優秀です。SIM非対応という割り切りはありますが、自宅中心やWi-Fi運用メインなら非常に魅力があります。
そしてiPlay 80 mini Ultraは、3機種の中で最も高価ですが、そのぶん性能、5G対応、デュアルSIM、33W充電、バイパス給電まで揃っており、最も完成度が高い一台と言えます。外出先でも使いたい人や、ミニタブレットの性能に妥協したくない方にはおすすめです。
おすすめの選び方
- iPlay 70 mini Pro:価格を最優先したい人、動画視聴や電子書籍など軽めの用途が中心の人向け
- iPlay 70 mini Ultra:Wi-Fi運用メインで、高性能なミニタブレットをコスパ良く欲しい人向け
- iPlay 80 mini Ultra:5GやSIM運用も含めて、性能・携帯性・機能性をバランス良く求める人向け
▼「iPlay 70 mini Pro」「iPlay 70 mini Ultra」の実機レビューはこちら
-
-
『ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro』レビュー、2万円台前半でAnTuTu約50万点、デュアルSIMサポートの高コスパタブレット
2025年5月20日(火)、世界中に数多くのタブレット端末をリリースしてきたAlldocube(オールドキューブ)は、最新モデルとして『ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro』をリリー ...
続きを見る
-
-
『ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultra』レビュー、4万円切りでAnTuTu137万点の超コスパ8.8インチタブレット
2025年4月10日(木)、世界中に数多くのタブレット端末をリリースしてきたAlldocube(オールドキューブ)は、8.8インチ型の最新モデルとして『ALLDOCUBE iPlay 70 mini ...
続きを見る
『ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra』のメリット・デメリット
『ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra』を実際に使って感じたメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット
- 小型かつ軽量で持ち運びやすい
- Dimensity 8300搭載で、Web閲覧から動画視聴、ゲームまで幅広くこなせる
- 2.5K解像度・144Hz対応ディスプレイ
- USB 3.0映像出力対応など、スペック面が充実
- 5G、Wi-Fi 6E対応で通信面も優れている
- バッテリー持ちが良好
デメリット
- ミニタブレットとしては価格がやや高め
- リフレッシュレートの切り替え項目がなく、常時144Hz動作
- スピーカー・カメラは及第点レベル
- 高負荷時は背面がやや熱を帯びる
よくある質問(FAQ)



総評:持ち運びやすさと性能のバランスが優秀なミニタブレット
ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraは、持ち運びやすさと性能のバランスが優秀なミニタブレットでした。
8.8インチの扱いやすいサイズ感に、Dimensity 8300や2.5K・144Hzディスプレイ、5G対応まで詰め込まれており、ウェブ閲覧や動画視聴はもちろん、ゲームまで快適にこなせる完成度の高さが魅力です。
一方で、価格はミニタブレットとして見るとやや高めで、カメラやスピーカーはあくまで必要最低限レベルに留まります。
それでも、「小さいタブレットが欲しいけれど、性能面では妥協したくない」という人にとっては、かなり満足度の高い一台だと感じました。
◎おすすめできる人
- 持ち運びやすい高性能ミニタブレットを求める人
- 動画視聴や電子書籍、ゲームまで1台で快適に楽しみたい人
- 5G対応やUSB映像出力など、機能面も重視したい人
▲おすすめできない人
- とにかく価格の安さを最優先したい人
- カメラ性能やスピーカー音質に強くこだわる人
- 大きめの画面で迫力ある映像を楽しみたい人
『ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra』をお得に購入する方法

購入を検討している方は、今がお得に入手できるチャンスです。
| 通常価格(税込) | 割引価格(税込) | 割引率 |
| 49,999円 | 17%OFF |
▼こちらの記事もオススメ!
-
-
『ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro』レビュー、2万円台前半でAnTuTu約50万点、デュアルSIMサポートの高コスパタブレット
2025年5月20日(火)、世界中に数多くのタブレット端末をリリースしてきたAlldocube(オールドキューブ)は、最新モデルとして『ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro』をリリー ...
続きを見る
-
-
『ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultra』レビュー、4万円切りでAnTuTu137万点の超コスパ8.8インチタブレット
2025年4月10日(木)、世界中に数多くのタブレット端末をリリースしてきたAlldocube(オールドキューブ)は、8.8インチ型の最新モデルとして『ALLDOCUBE iPlay 70 mini ...
続きを見る






































































